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原英夫特集

たけしの紫綬褒章辞退も暴露

たけしの暴露話でドヤ顔…東国原英夫氏の「人品骨柄」


前宮崎県知事の東国原英夫(59)がテレビにイベントに引っ張りダコである。 昼の情報番組2本(フジテレビ系「バイキング」とTBS系「ゴゴスマ」)の曜日レギュラーを務めながら、コンスタントに討論番組やバラエティー番組にゲスト出演している。 弁が立つ有名人だけに講演会やイベントでも重宝がられ、20日は「ビタブリッドC新商品発表会」に登場。モデルの平子理沙(45)や美香(41)といった奇麗どころに囲まれ…

とっくに賞味期限切れ

“懲りない男”東国原英夫氏 今度は「来夏参院選出馬説」が浮上


東国原英夫が、来夏の参院選出馬を模索しているという。維新の党の分裂騒動に乗じて、“橋下新党”から出馬するつもりだ。 「先週、選挙カーのレンタルで有名な会社に、東国原氏の知人を名乗る人物から予約が入りました。“全国規模の選挙で使う予定”と説明があったそうです。来夏の参院選で、全国比例、あるいは東京選挙区から出馬するつもりらしい」(関係者) この会社の選挙カーはパレードなどにも使われることで知られ、…

結婚は3度目の東国原氏/(C)日刊ゲンダイ

再々婚は宮崎県知事選出馬への布石か 東国原英夫氏を直撃


18日、前衆院議員の東国原英夫氏(57)が、自身のツイッターで一般女性との結婚を公表した。彼にとっては3度目の結婚。「女性スキャンダル」をあげればキリがない“アラ還”オヤジを伴侶に選んだ相手はどんな女性なのか。東国原氏本人を電話で直撃すると――。 「宮崎県知事時代に県の臨時職員だった37歳の女性です。大学時代にモデルをしたことがあるそうで、あえて似ている有名人をあげるとしたら、林家パー子さん。自…

東国原(右)は否定も…/(C)日刊ゲンダイ

大阪市長出直し選 自民候補に東国原英夫が浮上


候補には、ナント東国原英夫の名前も挙がっているという。自民党の選対関係者が言う。 「応援団長だったやしきたかじんさんが亡くなって、橋下の選挙は苦しい。対抗馬に有名人を立てれば勝てると思う。一昨年の総選挙では、“維新憎し”の共産党が大阪選挙区での共闘を持ちかけてきた。今回の市長選も、自民党が候補を立てれば、公明だけでなく共産も協力してくれる。やっぱり大阪だからお笑いが強いんじゃないの? 吉本系やタ…

この人は無党派狙い/(C)日刊ゲンダイ

都知事選 「自公は舛添」なら細川護煕、東国原英夫はどうする?


舛添に既成政党色が付くだけに、無党派狙いで東国原英夫(56)も動く可能性が高い。 23日の告示日まで2週間ある。まだまだ後出しジャンケンがあるかもしれない。…

政界への転身はキッパリ否定

不運のエド・はるみ 小池塾参加で狙う芸能界へのリベンジ


お笑い芸人から政治家へ転身した例としては、古くは元参院議員のコロムビア・トップ、青島幸男、西川きよし、元大阪府知事の横山ノック、前宮崎県知事の東国原英夫などがいるが、女芸人なら本邦初か。政界進出の野望は顔からにじみ出ているだけに、“小池劇場”に便乗してリベンジで「グゥ~」となるか。…

「いまでは良い思い出」と振り返る

6畳一間に居候 グレート義太夫も呆れたダンカンの“悪癖”


東(東国原英夫)さん、(ガダルカナル)タカさんに負けず劣らずで、しょっちゅうナンパ。ラブホテルへ行けばいいのに、そんな余裕がないし、しょっちゅうアパートに連れ込んでましたよ。 ところが、時間帯は不規則で、深夜だったり逆に朝帰りだったり。こっちは疲れてて少しでも寝たいのに、突然です。まさか横で見てるワケにはいかないから僕もユーレイ君も廊下へ避難……。 でもね、ワビしいもんですよ。なんせ木造アパート…

舛添都知事(左)と安藤優子

安藤優子もイキイキと…ワイドショーを襲う「舛添ロス」


政治アナリストの伊藤惇夫、時事通信の田崎史郎、前宮城県知事・浅野史郎、元三重県知事・北川正恭、前鳥取県知事・片山善博、そして東国原英夫などなど同じメンバーが局を掛け持ち。オウムの時の有田芳生や江川紹子ばりに大活躍。 14日の「ひるおび」に出ていた伊藤惇夫は「用がある」と途中で消えたと思ったら、その数十分後、「グッディ」に登場した。用とはお台場に行くことだったようで。テレビ局はとにかく人材を発掘せ…

「選挙といえば池上さん」はテレビ界の常識

選挙特番モード突入 始まった民放各局の池上彰氏“争奪戦”


各種の「次の都知事にふさわしい人」調査で、橋下徹氏や東国原英夫氏らを抑えてトップになっている。 もっとも、本人は早い段階から「出る野心はありません。ゼロです」と言っているから出馬はあり得ないが、注目なのは、続けて発した「都知事選の特番をやることはあり得ます」というコメントだ。この言葉にテレビマンたちが色めきたっている。放送ジャーナリスト・小田桐誠氏がこう言う。 「現在、レギュラーで持っている2つ…

左から片山さつき、猪瀬直樹、東国原英夫の各氏

片山さつき、猪瀬直樹…舛添氏辞職で損する人・得する人


そんな猪瀬氏に「あなたに論ずる資格があるのか」とツイッターでカミついた東国原英夫前衆院議員(58)は、都知事選出馬に虎視眈々とされる。まさに血迷っているというしかないが、「血迷いそうな人がもうひとりいますよ」と言うのは、政治評論家の野上忠興氏だ。 「参院選の東京選挙区に出馬予定の田中康夫さんが、『やっぱり都知事を目指す』と言い出すんじゃないか。一国会議員より、お山の大将の方がいいでしょう。世界…

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