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竹内結子特集

今年は時代劇への出演が続く

竹内結子演じる茶々 他人蹴落とした天下人最愛のセレブマダム


「真田丸」後半のカギを握る女といえば、竹内結子演じる茶々だ。戦国ナンバーワン美女ともいわれる織田信長の妹・お市の方を母に、義に厚い武将・浅井長政を父に持つ、浅井3姉妹の長女・茶々は、伯父の信長に実父を殺され、秀吉に義父の柴田勝家と母を滅ぼされる悲劇を経験。自らは憎い敵である秀吉の側室となって、豊臣のプリンス・秀頼を産むのである。 いったいどんな気持ちで憎い秀吉と過ごしていたのか。その屈折が茶々と…

ちょっとした気づかいもできる女優

竹内結子 不機嫌な沢尻エリカを尻目に評価高めた“あの言葉”


と、この沢尻の話は次回に譲るとして、その時の舞台挨拶で同じ壇上にいた竹内結子(35)について触れたい。 この時の竹内の、ちょっとした行動が後々の彼女のイメージをガラッと変える効果をもたらしたのだ。 当時の竹内は、ちょうど歌舞伎俳優の中村獅童の“浮気疑惑”で離婚騒動の渦中にあった。長期別居中だが、事務所のガードもあって、芸能マスコミとしても最も取材しにくい女優のひとりだった。ヘタに声をかけ、離婚問…

交際9カ月のスピード婚

小島よしおが“海の日婚” 竹内結子似28歳OLと交際9カ月で


相手は女優の竹内結子に似ているという。 所属事務所のサンミュージックは年明けからベッキーの“ゲス不倫”問題でドタバタだったが、久しぶりの明るいニュースとなった。…

竹内結子よりも気になる…?

「真田丸」竹内結子を無表情で見守る“乳母役女優”は誰?


NHK大河「真田丸」で竹内結子(36)演じる茶々のコケティッシュぶりには改めて圧倒させられるが、ドラマを見ている人たちにとって、この人間関係の中でもうひとり、気になっている人物がいるのではないか。 茶々の行動を監視するように見つめながらも表情ひとつ変えず付き従う乳母役の大蔵卿局だ。演じているのは峯村リエ(52)という女優さん。どんなキャリアの人なのか。演劇ジャーナリストの山田勝仁氏が言う。 「…

“プレモル”片手に満面の笑み

竹内結子 注ぎたてのビールにご満悦「のどにしみます」


4月1日の誕生日で36歳となり、色香が漂いまくっている女優の竹内結子。 27日は、サントリービールの野外イベント「ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル」オープニングセレモニーに登場。注ぎたての“プレモル”を試飲し、「外の空気を感じながら飲むのは最高! のどにしみます」。ご覧のような満面の笑みで大好きなビールを楽しんでいた。 こりゃあ、周囲のオトコが放っておかないわな。…

意外にも時代劇初挑戦

実は時代劇初挑戦…“小顔”竹内結子に寄せられる期待と不安


女優歴19年の竹内結子(35)が時代劇に初挑戦だそうだ。 出演するのは来年5月公開予定の「殿、利息でござる!」(中村義洋監督)。この中で竹内が演じるのは、竹を割ったような性格の飯屋の女将。原作「無私の日本人」(磯田道史著)には登場しないキャラクターだが、中村監督の「結子さんの日本髪を一度見てみたい」との希望で実現したそうだ。そこで気になるのは「初時代劇」「初日本髪」という部分。現代劇で見慣れた竹…

「今年は私の番!?」

“邦画押し”が追い風に 竹内結子は「最優秀女優賞」取れるか


25日は竹内結子(35)が主演作品「残穢―住んではいけない部屋―」(来年1月30日公開)を引っ提げ、記者会見とワールドプレミアに出席したのだが、まさかのまさか。主演女優自ら「見ると本当に後悔する」と営業妨害にもなりかねない“失言”を放ち、会場を沸かせたのだ。 同映画は山本周五郎賞受賞のドキュメンタリー・ホラー長編「残穢」(小野不由美著)を原作とし、複数のホラー映画の監督・脚本も手がけている中村義…

浴衣姿で手を振る竹内結子

竹内結子の“欲張り”な願い 引退後は「世界一周の船旅に…」


同映画の日本語吹き替え版の声優を務めた竹内結子(35)が、七夕にちなんで自分の願い事を発表。短冊に書かれたその願いとは、〈世界一周の船旅に行けますように。〉 その理由が……。 「欲張りでスミマセン。この仕事を引退する日が来たら、船旅に行こうと思っていて。そのために筋トレしています。いっぱい遊びたいことがあるので元気でいないと」 15歳の時、原宿でスカウトされてデビューした竹内だが、来年はもう芸歴…

左から竹内結子、久石譲、武田双雲

シンママが板についた竹内結子 共演者イジリで“舌好調”


3日、サントリーの期間限定ショップ「Master’s Dream Lounge」のオープン発表会に出席した竹内結子(34)。ビールを思わせる黄金色のドレスで登場すると、CMの音楽を担当した作曲家の久石譲(64)やCM内で「夢」という字を書いた書道家の武田双雲(39)と共にビールを手に乾杯した。 武田が「“酔拳”じゃないけど、ベロベロの状態で作曲する久石さんを見たい」と話すと久石は「ねえよ!」と鋭…

「かわいくない」の声が…/(C)日刊ゲンダイ

ドラマ「ダンダリン」大コケ…竹内結子の“役者魂”が裏目か


確かに主演は、「ストロベリーナイト」(フジテレビ)などのヒットドラマで知られる人気女優の竹内結子(33)。竹内演じる段田凛は、ブラック企業に立ち向かう「労働基準監督官」と、内容もイマドキだ。脇には、人気若手俳優の松坂桃李(25)を置くなど、女性視聴者対策もバッチリ。それなのに、なぜ? ある制作スタッフは、「竹内の“役者魂”のせいでしょうが、自分で自分の魅力を殺してしまっている」とこう言う。 「…

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