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岡田裕介特集

名門の所長が…(東映京都撮影所)

匿名投書で発覚 東映・京都撮影所長が8000万円着服の理由


東映の岡田裕介社長によって所長に引き上げられたという話もあるので、“俺には社長がついている”というおごりがあったのかもしれません」 老舗撮影所の看板に傷をつける事件だった。…

安藤サクラもびっくり?

単館系作品「百円の恋」 アカデミー賞優秀作品のなぜ?


北野武監督が昨年、大手映画会社の持ち回りじゃないかと言って物議をかもし、岡田裕介同賞協会会長が反論する一幕もあった映画賞だ。 真偽のほどはさておき、今年はまったく意外な作品が年間の5本のみに与えられる優秀作品賞に選出され、驚いた。安藤サクラ主演「百円の恋」で、公開は何と2014年12月20日だったからである。 今回の対象期間は14年12月16日から、15年12月15日までに公開された作品。「百円…

ビートたけしと共演の西島秀俊

夜な夜な若い女を…たけし“変質者役”で狙うはアカデミー賞?


「日本アカデミー賞協会」会長の岡田裕介氏(東映会長)があわてて否定する騒動が起きた。この映画はたけしにとって初めての東映配給による主演作。もし、たけしの言葉通りなら、東映が総出でバックアップし、主演男優賞や最優秀作品賞にも期待がかかる。公開は来春予定。…

出席した西田敏行、岡田会長、真木よう子/(C)日刊ゲンダイ

日本アカデミー賞会長 北野武の「持ち回り発言」に猛反論


もっとも、俳優陣そっちのけで注目されたのは「日本アカデミー賞協会」会長である東映・岡田裕介会長(65)の「北野武さんが誤解された発言をしていましたので、再度日本アカデミー賞についてご報告したい」という言葉だった。 事の発端は、昨年の東京国際映画祭で北野武監督(67)が「日本アカデミー賞最優秀賞は大抵が大手3社の持ち回りで決まっている」と批判したこと。 岡田会長は「これほど厳正な投票によって行わ…

年間の目標興収200億円/(C)日刊ゲンダイ

注目作ズラリ 東映「原点回帰」で東宝の“一人勝ち”崩せるか


業界の名物社長・岡田裕介氏(64)の怪気炎はこの日も健在だった。 「番組を見ていると東宝か松竹か東映か、どこの作品か分からないラインアップになっている」 開口一番、こう切り出した岡田社長は「2014年の東映は原点回帰。“芸術の東映”を改め、アクションやアウトローといった東映らしい作品で原点に戻るよう指示を出した」と語り、一緒に登壇した11人の監督のうち、「成島(出)さんと和泉(聖治)さんぐらいし…

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