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荻野目慶子特集

“恋多き魔性の女”と呼ばれた

清純派から“魔性の女”に 荻野目慶子を襲った新進監督の自殺


「魔性の女」といわれた荻野目慶子の消せない過去だ。 4月30日の午後4時過ぎ、自宅に戻った荻野目慶子(当時25)は台所で首を吊っている河合義隆監督(享年43)を発見。荻野目の電話によって駆けつけた警視庁成城署によると、河合監督は自殺で死亡推定時刻は30日午前4時だった。 新進の映画監督が人気女優と不倫の果てに首を吊るという絵に描いたような騒動。荻野目は14歳の時の舞台「奇跡の人」で三重苦の難役ヘ…

男が人生を賭けたくなる魔性の女

意思とは関係なく周囲を不幸に 荻野目慶子の“天性の魔性”


“天才少女”と絶賛され、映画「南極物語」で国民的人気を得た荻野目慶子(52)。だが90年4月。愛人で映画監督の河合義隆が荻野目の自宅マンションで首つり自殺をした。第一発見者が荻野目というから、実に壮絶だ。 不倫関係が監督の妻にも知られ、泥沼の三角関係に。荻野目が河合に別れを告げた直後の事件だった。 荻野目の謝罪会見に立ち会った芸能リポーター・川内天子氏は、声を震わせながら、当時を語る。 「愛人が…

深作欣二監督

深作欣二監督 がんと闘いながら女にも溺れて…


これは女優・荻野目慶子の著書「女優の夜」(幻冬舎)の一文だ。「監督」とは、邦画史に燦然と輝く深作欣二監督。1930年生まれ、15歳で終戦を迎えた。さまざまな価値観があっけなく崩れ、そして闇市では、本音の暴力と生きるためのバイタリティーがあふれていた。それが監督の原点となる。 「仁義なき戦い」シリーズや「柳生一族の陰謀」「蒲田行進曲」「忠臣蔵外伝 四谷怪談」とジャンルにとらわれず、娯楽作品をヒット…

元テニス日本代表の辻野隆三氏と結婚

荻野目洋子が人前結婚式 姉・慶子が「いい母」と驚く理由


「ヨーたんがこんなにいいお母さんになるなんて、誰も想像していなかったから」と姉の荻野目慶子(51)から言われているという。ヒット曲「ダンシング・ヒーロー」などで知られる80年代アイドル、荻野目洋子(47)が、このほどシビルウエディング(人前結婚式)を行った。 相手は高校の同級生で、元テニス日本代表の辻野隆三さん(47)。2001年に結婚するも、多忙で挙式しないまま、15年が経過。純白のウエディン…

演技力は高評価/(C)日刊ゲンダイ

ゼクシィCMに広瀬すず 待望の“美人姉妹”に高まる期待


原田貴和子(49)と知世(46)、荻野目慶子(49)と洋子(45)、中山美穂(44)と忍(41)、古くは倍賞千恵子(72)と美津子(67)。熊谷真実(54)と松田美由紀(52)もそうだが、気付けば、み~んなトシを召して貫禄たっぷり――。 アイドル評論家の北川昌弘氏が言う。 「広瀬姉妹は、久々に2人揃って大化けを予感させる女優。容姿と演技力と評価を分け合う姉妹が多い中、この姉妹はどちらも兼ね備えて…

07年の香坂/(C)日刊ゲンダイ

香坂みゆき 芸名を「未幸」に変えた離婚騒動


30日、荻野目慶子宅で河合義隆監督が自殺。…

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