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小柳ルミ子特集

“格差婚”の走りだった

濃厚キス7回 元祖“格差婚”小柳ルミ子&大澄賢也の披露宴


この結婚式の新婦は小柳ルミ子(当時36)、新郎は小柳のバックダンサーを務めていた大澄賢也(当時23)。 入籍会見が行われたのは89年1月6日。前年12月の小柳のディナーショーの地方巡業を共にするうちに恋愛関係になったという。 小柳は当時、歌謡界のスター。宝塚歌劇団を経て70年にデビュー。71年に「わたしの城下町」が160万枚の大ヒットとなり、71年から88年まで18年連続紅白出場。女優としても…

イラスト・クロキタダユキ

白蛇抄(1983年 日本)


本作で初ヌードを披露した、小柳ルミ子の艶麗な肢体がまぶしい。 うた(小柳ルミ子)は夫を失った絶望から滝に身を投げるが、寺の住職に助けられ、後妻として住み込む。出家を間近に控えた住職の息子・昌夫(杉本哲太)は成熟したうたの色香に心を乱されて……。 そこから色に狂う男のさまがすさまじく、修行どころじゃなくなる。障子にペニスを突っこむほど理性を失うなんて、そんなにあることじゃないだろう。そんな男に投げ…

豊洲市場はどうなるのか…

墓地不足も一気に解消 豊洲「大規模霊園」計画が急浮上


「社長は加藤茶、小柳ルミ子といった芸能人とも交流があります」(経済ジャーナリスト) 「さがみ典礼」は豊洲市場跡に大規模霊園を造るのか。広報担当者に聞いた。 「ワイドショーで豊洲市場跡地に大規模霊園ができるかもしれないというニュースは見ましたが、東京は当社の営業エリア外。社名が出たことは光栄ですが、霊園を建設する計画はありません」 大規模霊園ができるとなると、地価が下がる可能性もあり、近隣住民と…

すでに計算尽くの発言?

「空気読めよ」の大逆風…熊切あさ美に“キャラ変更”のススメ


かつては小柳ルミ子も当時の旦那・大澄賢也と“別れたくない。別れるんなら1億円”とやって露出を増やしたことがありました。ちょうど川崎夫妻の“ケンカ芸”もそろそろ視聴者に飽きられてきている。バラエティーの新しいキャラとしてはありかも知れませんね」 どっちみち別れるのはもう時間の問題だし、もともと「崖っぷち」で売ってきた人。すでに失うものは何もないだろう。だったら、恋愛よりも自分の“本業”を真剣に考え…

第2の「おふくろさん」騒動に発展か/(C)日刊ゲンダイ

沢田知可子「会いたい」替え歌裁判…あの有名人に飛び火も!?


「沢田と同じ回には平松愛理、小柳ルミ子、坂本冬美が代表曲の替え歌を熱唱。小林幸子、八代亜紀らも替え歌コーナーの常連だった。自分で作詞していればいいが、作詞家との関係がこじれた際には揚げ足をとられかねない。ちなみに沢田の替え歌はバブル期に購入したマンションが一気に値下がりしたことへの恨み節。沢さんが激怒するのも無理はないが、沢田が番組で説明したところによると、スタッフは『一切迷惑かけない』『替え…

(C)日刊ゲンダイ

ワインをかばい転倒と報じられた川島なお美


当時、離婚騒動でマスコミを賑わせていた小柳ルミ子(当時45)との共演や余貴美子(当時41)相手のレズシーンなど話題満載。1話目から全裸ベッドシーンが登場、初回視聴率は16・1%を記録した。 しかし、その翌日にアクシデントが起きる。雨で収録が休みになり、4月から通い始めていた青山のソムリエ学校に向かったが、折からの雨で屋外下りのエスカレーターが濡れていた。ネイルサロンでペディキュアした後で、乾かす…

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