日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

梅宮辰夫特集

梅宮辰夫さん

梅宮辰夫さんは白目に 十二指腸乳頭がんは黄疸で早期発見


俳優・梅宮辰夫さん(78)が、十二指腸乳頭部がんで手術を受けていたと、娘のアンナさん(44)が公表。「ステージ1か2の間」の早期だったそうですが、大手術が予想されていたため、事前に医師から「もしかすると……」ということを説明されたそうです。 手術は、十二指腸と胆のうのすべてを摘出し、すい臓と胃の一部を切除する12時間に及ぶものでしたが、無事成功。梅宮さんは退院して、現場復帰を目指しているというこ…

(写真左)右から梅宮辰夫、内藤監督、菅原文太

「不良番長」内藤誠監督が語る俳優・梅宮辰夫との濃密な現場


「俳優で世話になったのはなんといっても辰ちゃん」と梅宮辰夫(77)を挙げたのは、東映「不良番長」シリーズなどで知られる内藤誠監督(79)。梅宮は東映ニューフェイス5期生で、同シリーズは梅宮の代表作である。 主演俳優と監督として、初めて辰ちゃんと現場をともにしたのは映画「不良番長 送り狼」(1969年)です。 僕は東映の社員で、助監督上がり。劇場公開作品のメガホンは初めてで、意気込むといいますか、…

彼女が何人もいた/(C)日刊ゲンダイ

梅宮辰夫 「1週間に1回じゃ回りきれない」モテ期を回顧


23日、梅宮辰夫(76)が7月13日放送の「僕らはみんな生きてきた」(BSフジ)の制作発表を都内で行った。この番組は、梅宮が「やっておきたい3つ」をテーマに“人生を締めくくる思い出の旅”に出るというもの。 その3つとは、半世紀以上の付き合いだという松方弘樹(71)とのハワイロケ、72年ぶりの出生地・中国ハルビン訪問、娘の梅宮アンナ(41)との会話。 これまでの人生について聞かれた梅宮は、「やりた…

三つ子の魂百まで/(C)日刊ゲンダイ

また破局? 実業家を疲弊させた梅宮アンナの“放蕩生活”


梅宮辰夫(76)のひとり娘として何不自由なく育ったアンナの金銭感覚は独特のものがある。ほぼ毎日更新されるブログの内容はショッピング、ファッション、グルメなど“セレブな話題”がほとんどだ。ガムシャラに働いている様子はないのに、ゴージャスライフぶりがビンビン伝わってくる。 ■ブランド三昧 それは、この1カ月のブログを見てもよくわかる。 ある日の梅宮家の夕食は、六本木の高級ステーキ店。1人1万500…

梅宮辰夫(右)直筆による病名と局部が書かれたイラストを持参

家族で辰夫の“回復アピール” 梅宮アンナ緊急会見の裏側


およそ150人の報道陣(スチル31社、ムービー28社)を前に語ったのは、父で俳優の梅宮辰夫(78)に関するがん報道の“真相”だ。 「病名は十二指腸乳頭部がんで、ステージは1から2の間。十二指腸と胆のうは全て取って、すい臓も摘出。あと胃をちょこっと。悪いところはすべて取りました」。黄疸などの症状が出て6月24日に検査を受け、発覚。7月26日に12時間に及ぶ長時間の手術を行うも、約2週間後の8月11…

ドキュメンタリー映画「健さん」

各国映画人が語る高倉健 映画「健さん」が迫る巨星の美学


山田洋次、降旗康男、梅宮辰夫、八名信夫をはじめ、マイケル・ダグラス、マーティン・スコセッシ、ジョン・ウーといった海外の名優や名匠まで登場する。語りは中井貴一。 そして、極めつきはこのシーン。40年来の付き人であった西村泰治氏の息子の結婚式にサプライズで出席し、祝辞を述べる場面は高倉の人間力を垣間見せる。 劇場に足を運ぶ際は、大判のハンカチを忘れずに。…

司忍6代目山口組組長

「政官業暴」を象徴した結婚披露宴


披露宴の来賓の名前をざっと挙げると、政界からは元神戸市長の中井のほか、大阪出身代議士の中山正暉や兵庫の石井一、芸能界では梅田コマ劇場から舞台衣装のまま大村崑、西郷輝彦が馳せ参じ、鶴田浩二、高倉健、富司純子、清川虹子、勝新太郎と中村玉緖の夫婦、梅宮辰夫、伴淳三郎、五木ひろしなども列席。さらには財界から東急電鉄社長の五島昇や三菱倉庫社長の松村正直といった顔触れもあったという。披露宴には山口組関係者…

世間の風当たりは強くてもライブ人気は高まるばかり

加藤紗里、ゲス川谷も…スキャンダルで焼け太りの損得勘定


アンナパパの梅宮辰夫まで巻き込んで大騒ぎになった。昔から熱愛はさまざまな問題や人が絡むことで世間の関心も増す。不倫はその典型。発覚した時点でドロドロは想定できる。当事者だけでなく、奥さんなど取材対象者が広がり、ある程度の決着がつくまでメディアは追い続けられる。 ベッキーとの不倫騒動で渦中の人となった「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音がいまだにメディアに追い回されるのも道理。一時は、ベッキーがすべての…

「誠意大将軍」と呼ばれた羽賀研二の再来か…

上京後に極貧生活 狩野英孝が無類の“女好き”に変わるまで


しかし巨額借金も明るみになり、アンナパパ梅宮辰夫からはダメ出し。そして未公開株をめぐる詐欺事件で世間を騒がせた。 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおによると、一方の狩野はTVのロケ現場で意気消沈しているそうで、伊達はブログで「狩野英孝は宮城県のゆるキャラなんだから。みんなのえいこーちゃんですから カノモンですから。いつもみたいにテンション上げて行こうぜー!」と書いている。 羽賀のよう…

今作が初時代劇となる小池徹平

下っ引き役で初時代劇 小池徹平の“わらじ履き”ダッシュ


石ノ森章太郎の名作マンガ「佐武と市捕物控」が、新作時代劇として登場します! 68年のアニメ版(モノクロでした)、71年のなべおさみ×藤岡琢也版、81年の三浦友和×梅宮辰夫版のドラマから実に34年ぶりのドラマ化です。 主人公は、いつか立派な岡っ引きになりたいと願う下っ引きの佐武(小池徹平)と按摩を生業とする仕込み刀の達人・市(遠藤憲一)。漁師が2人殺され、佐武は死体発見現場にあったある物が気になり…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事