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渡辺正行特集

「熱海五郎一座」で共演している渡辺正行

渡辺正行さんの芝居を見て“体重の掛け方”を知った


「早稲田の学生時代、ミュージカル研究会に在籍していて、ミュージカルの演出で賞を取るほど多才な人なんです」 ラサールと同じコント赤信号の渡辺正行はストリップ劇場で修業した生え抜きのコント芸人である。 「ナベさんの芝居を見ていて、セリフを言う時の体重の掛け方で笑いの量が違うことが分かりました。同じセリフでも体を乗り出して言うか、反り身になって言うかで違うんです。コントをやってた人はそういう工夫をし…

20年近く前の「ラ・ママ新人コンテスト大会」

ウンナンも輩出…渡辺正行の“新人お笑いライブ”豪華な一枚


コント赤信号のリーダーこと渡辺正行さん(59)には2つのライフワークがある。そのひとつが「ラ・ママ新人コント大会」という新人のためのお笑いライブの主催。写真は、200回記念ライブ後の集合写真だ。 「バナナマンの日村がこんなにスリムだから、たぶん20年近く前かな。ウッチャンナンチャン、爆笑問題、バナナマン、X-GUN、スピードワゴン、バカリズム……みんなこの舞台から巣立って活躍してくれてうれしいで…

涙ながらに過去のうつを告白/(C)日刊ゲンダイ

うつ病告白 渡辺正行も苦しんだ「男性更年期障害」の深刻度


コント赤信号の「リーダー」渡辺正行(58)が、かつて男性更年期障害を患っていたことを明かし、ちょっとした話題になっている。 先日の「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)に出演した際、過去のうつ病を告白した出演者の再現VTRを見ながら「俺も昔うつになったことがある」と涙ながらに告白。50歳のころ、出演した舞台の初日にこれまで経験したことがないほどあがってしまい、それ以後も治まらなかったという。…

南部虎弾さん

電撃ネットワーク南部虎弾さん 所持金は28万5000円なり


その後、劇団テアトル・エコーでコント赤信号の渡辺正行と出会い、そこにいた寺門ジモン、上島竜兵、肥後克広と「ダチョウ倶楽部」を結成したが、南部さんだけ辞めてしまう。 「原因は自分のわがままだと思う。ただ、そのまま芸人も辞めてしまうのはシャクでね。いつも頭の片隅にあったのはパリで見た大道芸。あれで外国人を驚かすことができないかと思って……」 こうしてできたのが電撃ネットワーク。 「友人のエスパー伊東…

昇太は旅館のおかみ役

春風亭昇太に“笑点バブル”到来 公開舞台稽古に報道陣殺到


2月に言われていて、リーダー(渡辺正行)が(新司会は誰だと)しつこく聞いてくるから『僕かもしれませんよ』とヒントを与えていたのに、(渡辺は)『ない、ない~!』って言って全然信じてくれなかった」と当時を振り返った。 発表後には78件もの祝福メールが届いたそうで、その中には親交が深い吉田羊(年齢非公表)からのメールもあったそう。2人は「(吉田が)50歳になっても独身だったら結婚しよう」と約束する仲だ…

舞台で共演した大地真央

宝塚スターの楽屋にはフランスから届いたお菓子が


それに比べてナベさん(渡辺正行)の楽屋に置いてあるのは、自分の家で余ったお菓子ですから」 同じ宝塚出身の真矢ミキもゲスト出演したが、彼女の歌と踊りもすてきなので感服した。 「宝塚のトップになる人は子供の頃から志していて、競争を勝ち抜いて入団し、厳しい訓練を受けてるんですよ。就職先がないからとか、会社でうまくいかないから辞めて落語家になろうなんてやつらとは覚悟が違うんです」 他にも、浅野ゆう子は女…

近年は演出家としても注目されるラサール石井

ラサール石井を通じて数多くの役者と知り合った


伊東、三宅の他、小倉久寛、コント赤信号の渡辺正行、東貴博といった面々である。 「とっても勉強になりました。たとえば三宅さんは、セリフを一言だけ変えたり、言葉の順序を入れ替えたり、相手役に言葉を挟ませるとか、ちょこっと台本を修正する。それだけで驚くほど笑いの量が増幅するんです。この手法を落語で使ったら、笑いの量が格段に増えました」 芝居がいかに緻密につくられていくかを認識し、落語に生かしたわけだ。…

村西とおる氏

親孝行は何をするかではなく一心不乱に恩返しをする姿勢が大切


そこにエロスの世界の住人が舞い降りてきたので、司会を務めていたコント赤信号の渡辺正行さんも目をシロクロさせていました。 持ち時間は15分ですが、ウケないと5分でサイレンが鳴って強制終了。ろくな練習もしていない上に、世代もまったく違う観客たちはクスリともしません。当然ながらサイレンが鳴り、撃沈です。あっけにとられていた写真誌のカメラマンも我に返り、あわててシャッターを押していました。 ともあれ、翌…

左から藤原紀香と東出昌大

入院中の竹内まりやに「湯屋番」を披露した山下達郎


コント赤信号のリーダーの渡辺正行、その同期にはメンバーで俳優の小宮孝泰がいて、先輩にはタレントの三宅裕司がいる。シンガー・ソングライターのさだまさしも落研在籍時のトーク力を生かし、コンサートで笑いを取っている。放送作家の高田文夫は落研界の名門“日芸の落研”出身。本業の一方で落語立川流の噺家として、新宿末広亭でトリを務めたこともあった。 テレビの企画などで落語に取り組むアイドルも多い。テレビアニメ…

年下妻にメロメロ…

32歳差婚のラサール石井 「家のローン80歳まで払わないと…」


10日、新橋演舞場6月公演「プリティウーマンの勝手にボディガード」の製作発表会が都内で行われ、座長・三宅裕司(63)のほか、小倉久寛(60)、渡辺正行(59)、ラサール石井(59)、東貴博(45)、大地真央(59)ら豪華出演陣が出席した。 舞台となるキャバレーの社長を演じるラサール石井は、2012年に32歳差の当時女子大生だった一般女性と結婚し、3年目になる。 「今年で還暦を迎えるのですが、嫁…

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