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原聖特集

清原容疑者の選手時代にビンタで闘魂注入したことも

清原容疑者「3.15保釈」で急浮上 猪木氏が身元引受人か


一般的には家族がなりますが、家族でなくても、社会的信用のある人物なら、裁判所が身元引受人として認めるケースもあります」(覚醒剤事件に詳しい「弁護士法人・響」の徳原聖雨弁護士) 早ければ1週間後、42日ぶりにシャバに出てくる清原容疑者。その時、大混乱になるのは間違いない。 「7年前、同じく覚醒剤取締法違反で逮捕された酒井法子の時と同じか、それ以上の騒ぎになるでしょう。のりピーは保釈直後に東京湾岸署…

誘惑に弱い性格は昔からだが…

誘惑と再逮捕に怯え…清原被告“保護観察なし”のショック


地裁は少しでも減刑して欲しい清原被告側の“法廷アピール”と判断して認めなかったのでしょう」(「弁護士法人・響」の徳原聖雨弁護士) もっとも、清原被告は初公判で「国の更生プログラムなど、薬物を断つためには何でもやりたい」と涙ながらに決意表明をしていた。保護観察は“真剣なお願い”だった可能性もあるという。薬物事件に詳しい山口宏弁護士がこう言う。 「清原被告は“自分は誘惑に弱い”という自覚があるのでし…

写真撮影NGの驚愕会見

甘利氏口利き UR職員も「100万円接待」発覚で捜査新局面


国会議員や秘書に適用したことのないあっせん利得処罰法違反で甘利氏の立件を目指すより、グッとハードルが低くなると思います」(「弁護士法人・響」の徳原聖雨弁護士) 果たして、一色氏と甘利サイドとUR職員はグルだったのか。一色氏のカネが、甘利前大臣とUR職員に渡っていたことだけは間違いない。 それにしてもフザケているのはURの対応だ。13日の“緊急会見”で幹部5人が謝罪したのに、「これはレクです」と完…

写真はイメージ

川崎連続転落死 容疑者にまさかの「不起訴」浮上する理由


「弁護士法人・響」の徳原聖雨弁護士がこう言う。 「今回の事件は、目撃証言や物証がなく、今井容疑者の供述を裏付ける客観的な証拠をどれだけ集められるかが焦点となっています。さらに『代理ミュンヒハウゼン症候群』と診断され、刑事責任能力を問えるかどうかが怪しくなれば、検察側は起訴自体をためらうでしょう」 今井容疑者は「殺すつもりでベランダから投げ落としたことに間違いありません」と認めているというが、精神…

住む場所もない…

タニマチ逃げて“無一文” 清原容疑者「自己破産」の現実味


悪質と判断され重加算税も加われば、場合によっては2億円近い納税の義務が生じることになります」 自己破産に詳しい「弁護士法人・響」の徳原聖雨弁護士がこう言う。 「自己破産が認められたとしても、税金の滞納などは免責されません。清原容疑者にどれだけ債務があるか私は知りませんが、一般的にギャンブルやキャバクラなど遊興費に起因していると、裁判所が自己破産を認めない場合もあります」 警視庁で取り調べを受けて…

「バックに大物親分」と吹聴していた清原容疑者

清原容疑者の勾留延長 警視庁が狙う“本丸”は山口組壊滅か


警視庁がギリギリまで延長しようとする狙いは、薬物の入手ルートの徹底解明にあると考えられます」 こう言うのは薬物事件に詳しい「弁護士法人・響」の徳原聖雨弁護士だ。 警視庁が暴こうとしているのは“山口組ルート”とされる。 「山口組は6代目山口組でも神戸山口組でも、シャブを扱うのはご法度です。発覚した構成員は破門になる。ところが、資金源を確保するのが難しくなった昨今、手っ取り早いシノギとして上には内緒…

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