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染谷将太特集

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菊地凛子ますますハッスル 染谷将太との11歳差婚が活力源か


11歳年下の染谷将太と元日に入籍を発表した菊地凜子(34)のことだ。つい先日も、初めて母親役を演じる主演映画「ラスト・サマー」の舞台挨拶で「どうしたら母性が出るか考えた。結局、母と子供は言葉ではないところで分かち合って行くものだと思った」と語り、精力的に映画をPRしていた。 そもそも染谷との結婚は、昨年11月、女性誌で“ベロチュー”現場をキャッチされたのがきっかけだった。 「2人の出会いは13年…

超映画マニア

殺人鬼も茶髪チャラ男も 染谷将太に「第2の役所広司」の声


公開中の映画「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」で主演を務める染谷将太(21)が一皮むけたと話題である。演じたのは、都会育ちで大学受験に失敗してもノンキな現代っ子だ。友人とバカ騒ぎした帰り道、パンフレットに載っていた美人(長澤まさみ)につられて携帯電話もつながらない山奥で林業研修に参加。林業家として成長していく姿が描かれている。 染谷といえば、これまで殺人鬼や心に闇を抱えた役など陰のあるキ…

韓国女優のイ・ウヌ

「さよなら歌舞伎町」(2014年)前田敦子の代わりに脱ぐ


その恋人役で一流ホテルの従業員を夢見るラブホ店長が、染谷将太。元アイドルの前田が「ねえ、しよ」と衝撃的なセリフを放ち、染谷と服を着たまま駅弁をしている……期待できそうじゃないか! 「あっちゃん脱ぐのね、濡れ場あるのね」と思うはず。思うやろ、普通。そう思わない男がいたら歯茎に直接バイアグラを塗り込んだ方がいい。脱ぐと見せかけて脱がないのは、一番罪深い。こんなこと言ったら申し訳ないけど、「じゃあ、な…

多部未華子は「ピース オブ ケイク」で主演女優賞

発起人が語る「日プロ大賞」の独自性と授賞式の見どころ


主演女優賞が「ピース オブ ケイク」と「深夜食堂」の多部未華子、主演男優賞が2人で、「さよなら歌舞伎町」「ソレダケ/that’s it」の染谷将太と、「ローリング」「犯(や)る男」他の川瀬陽太、監督賞が「野火」の塚本晋也ら。 日プロ大賞の特徴は授賞式を夜の9時台から始めて、オールナイトで受賞作品の上映を行うことだ。今回は4作品を上映し、終了は翌日の午前6時を過ぎた。かなりハードだったが、多くの観…

片岡愛之助(左)と藤原紀香

紀香&愛之助にソロバンはじくTV局「2度目でも披露宴を」


とても面倒なんです」(事情通) 実際、昨年から今年にかけて染谷将太&菊地凛子、山本耕史&堀北真希、戸次重幸&市川由衣、福山雅治&吹石一恵、爆笑問題の田中裕二&山口もえ、安倍なつみ&山崎育三郎ら多くの芸能人夫婦が誕生しているが、誰一人として披露宴中継を行っていない。そんな中にあって、最後の希望の星といわれていたのが片岡&藤原の2人。 「披露宴中継までやって陣内智則との結婚に失敗した紀香ですが、愛之…

前田敦子は「さよなら歌舞伎町」で好演/(C)日刊ゲンダイ

映画「さよなら歌舞伎町」「深夜食堂」なぜ大ヒットしている?


「さよなら歌舞伎町」では、とくにラブホ店長役の染谷将太。仕事も不満、恋人の前田敦子ともうまくいかない。結局、故郷の東北へ静かに帰っていくのだが、そこに負け犬的な感じがないのが新鮮である。被災地の故郷で心機一転、彼は巻き返しを図るのだろう。 仕事のためには男と寝ることもいとわない前田敦子も染谷が去ったあとのマンションでひとり、下田逸郎の歌をギターを弾きながら歌う。このシーンは胸を締め付けられ、ジ…

映画では見事なバストも披露/(C)日刊ゲンダイ

「さよなら歌舞伎町」でデリヘル嬢 イ・ウンウが語る撮影秘話


主演・染谷将太(22)、ヒロイン・前田敦子(23)の映画「さよなら歌舞伎町」がヒットしている。AVの撮影が行われたり、デリヘルが派遣されたり、売れないミュージシャンが枕営業をやったり。この中で、デリヘル嬢を演じている韓国の女優イ・ウンウ(34)が全裸で大胆な濡れ場を演じて話題になっている。 舞台挨拶のために来日したイ・ウンウに初の日本映画出演について聞いてみた。 「夜、歌舞伎町を歩いてみたら、電…

桃井がベタボメ/(C)日刊ゲンダイ

松坂桃李は「お友達」? 綾瀬はるか“電撃婚”のキーマンは…


先ごろ、染谷将太と結婚した菊地凛子もそんな桃井の言葉に触発された一人。今は友達でも、綾瀬が感化されて意識が結婚に傾いても不思議ではありません」 3月で30歳。電撃婚も十分にある。…

/(C)日刊ゲンダイ

読者への説得力が大事…芸能マスコミ「スクープ報道」の裏側


年明けに結婚した「杏・東出昌大」「菊地凛子・染谷将太」もしかり。歌手と違い役者の世界はドラマなどの撮影で長い期間、同じ時間を過ごす。気心も知れ、誘い誘われ恋に発展するのも道理。 女性誌がスキャンダルの宝庫だった時代。毎週行われるプラン会議にそうそうプランなどない。苦肉の策で、新聞のラテ番を見て、ドラマ共演者から「○○と○○が熱愛」とプランを出す記者もいた。そのまま記事にすれば、共演だけが根拠。無…

(左から)二階堂ふみ、黒木華、橋本愛/(C)日刊ゲンダイ

二階堂ふみ、黒木華…映画界は“第2世代”若手女優が花盛り


12年に公開された園子温監督の「ヒミズ」で、いきなりベネチア国際映画祭の新人俳優賞を共演の染谷将太とともに受賞し、一躍脚光を浴びたのは記憶に新しい。 受賞後に伸び悩むケースがよくあるが、二階堂は栄誉がまったく“足かせ”にはならなかった。逆に受賞をバネにして、映画に出演するたび、毎回違った個性を開花させた。 今の日本映画界で抜きんでた美貌の持ち主である点も、「私の男」で証明済み。今年は特に当たり年…

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