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松まゆみ特集

紀香は大丈夫?

藤原紀香は大丈夫? 再婚者「離婚率」米国で60%の衝撃


「恋人・夫婦仲相談所」を運営する二松まゆみ氏は、「過去に離婚歴のある人の場合、離婚に慣れたためにハードルが低くなることが考えられます。バツイチの経験があるから、孤独になることが怖くないんですね。また女性が経済的に自立してきたことで、離婚しやすくなっているということもあります。特に再婚相手との間に子どもがいない場合、理想に合わなければまた離婚というケースは多々あります。他者に合わせることにガマン…

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強みは年齢重ねたエスコート モテる50代男性「奉仕の奥儀」


熟年世代の恋愛や結婚にも詳しい「恋人・夫婦仲相談所」所長の二松まゆみさんが指摘する。 「50代男性の最大の強みは、年齢を重ねたことから来るエスコート精神。Aさんのケースはまさにそれに当たるでしょう。若い男性がやっても絵になりませんが、50代以上の男性がやれば、ピタリとはまります」 Aさんの場合、手をつなごうとすれば「エロオヤジ」になったかもしれないが、「腕」というのが高ポイントだった。 エスコ…

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「妻だけED」でセカンドパートナーを認め合う


夫婦問題カウンセラーの二松まゆみ氏は、その背景についてこう話す。 「男の性欲は、相手を征服するということに結びついて起こりやすいもの。夫婦が同じ立場でそれぞれ自立しているとなると、性欲が湧きにくくなり、『妻だけED』という現象につながりやすいのです」 それゆえ、外にパートナーを求める人も少なくない。そして、それをお互いに認め合うという夫婦も存在する。杉並区在住のWさん夫婦(ともに28歳)の場合…

選択を「良かった」と思える人生にしたい

それぞれが別宅構え「子どもなし」を満喫


しかし、夫婦問題カウンセラーの二松まゆみ氏は、「まだ年齢的に子どもが産める20~30代で、本気でそう思っている人はほとんどいないと思います。産める可能性があれば、女性は本能的に子どもを産み育てたいという思いを、どこかに抱いている」と指摘する。S夫婦の妻も同じで、だからこそ「お互いに自由を満喫する」という考えに至ったのだという。 「子どもを産まなかった人生を、これで良かったと思えるように、今は他…

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実家暮らしで仕事に専念する妻 夫は自由な一人暮らしで研究に没頭


夫婦問題カウンセラーの二松まゆみ氏によれば、「2人でひとつの家庭を築き、家を守る、子孫を残すという夫婦のあり方が崩れてきたのは、夫婦がそれぞれ個別に、理想の人生を実現するための結婚、という考え方の人が増えてきているからです」とのこと。男女がそれぞれ、仕事も生活も自分の思うようにしたい。その価値観が合う人と、結婚することが幸せ……。そんなふうに考える人が増え、どんなに燃えるような恋愛をしても、価値…

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妻のボーイフレンドは暗黙の了解に


夫婦問題カウンセラーの二松まゆみ氏は、「女性側も、今や“結婚したら男性に頼れる”とは思っていない人が多いですよね。今の20~30代にとっては、世の中が不景気なのも、女性の自立も、当たり前。だから“結婚生活も男女は五分五分で”という考えも当たり前なんです。本音を言えば、頼りたいという女性も多いですけどね」と言う。 妻は夫に頼れない代わりに、自由を確保する。夫は養わない代わりに、妻の自由を認める。…

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女性”プロ”3人が教える セックススポット「みんなの穴場」


会員1万3000人超の「恋人・夫婦仲相談所」を運営する二松まゆみ氏によると、「スーパーの駐車場」が人気だという。たしかに屋内の立体駐車場は人けが少ないし、フロントガラスに日よけ用のサンシェードでも置けば“目隠し”代わりにもなる。 「男女がそれぞれ自分の車で駐車場に来て、素早くどちらかの車に乗り込む。見つかりそうになっても車ですぐに逃げられるのがポイント、だそうです」 ■試着室、駐輪場、始発前の…

山田洋次監督がベタ褒め/(C)日刊ゲンダイ

黒木華、杏、八千草薫…「かっぽう着」が似合う女優の共通点


■「薄幸」と「豊満な肉体」 会員1万3000人を超えるコミュニティーサイト「恋人・夫婦仲相談所」を運営する二松まゆみ氏が言う。 「かっぽう着が似合いそうな女性には『薄幸』と『豊満な肉体』という、異なる2つのイメージがあるように思いますが、いずれの女性を選ぶにせよ、男性は癒やしを求めている。中高年は、ひと昔前の控えめで優しい女性を、若い男性は、同年代の肉食女子とは違う、自分が優位に立てそうな女性…

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