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和嘉特集

映画「ディアスポリス」完成披露上映会

映画「ディアスポリス」完成披露 主演の松田翔太は感無量


映画「ディアスポリス―DIRTY YELLOW BOYS―」(熊切和嘉監督)の完成披露上映会が11日、丸の内TOEIで開催。熊切監督以下、主演の松田翔太(30)、浜野謙太(35)、康芳夫氏(79)らが出席した。 原作マンガの大ファンで今年4~6月に放送されたドラマ版でも主演を務めた松田は「こういう作品を作れて心からうれしく思っています」と感無量の様子。今作で裏都知事コテツを演じて本格的な俳優デビ…

左は01年「走れ!イチロー」を制作した際のショット

大学で教鞭とる映画監督・大森一樹氏 “映画青年”の激減嘆く


今の映画界、けっこう大阪芸大出身者が活躍しているんですよ」 去年、「私の男」でモスクワ国際映画祭最優秀作品賞を受賞した熊切和嘉監督や、「そこのみにて光輝く」で第38回モントリオール世界映画祭最優秀監督賞を受賞した呉美保監督も出身者だ。 「でも、今の学生には“映画青年”はほとんどいない。ボクの作品も見てないんじゃないですか。『ヒポクラテスたち』を授業でやって、直々にボクが話をするのに、出席者はポロ…

主演女優賞の二階堂ふみ

左手薬指のリングは健在 二階堂ふみ“新しい恋の相手”は誰?


「私の男」(熊切和嘉監督)、「ほとりの朔子」(深田晃司監督)での演技が評価され、主演女優賞に輝いた。 「自分が最も変化を感じ、いろいろなことを経験した時期。運命だなと思う瞬間やステキな偶然がたくさんありました」 受賞した2作品の製作時期について、感慨深げに振り返っていた。 このところ表立って恋の噂は聞こえてこないが、左手薬指にきらりと光るシルバーリングは健在。昨年6月の「私の男」のプレミア試写会…

「こんなもんじゃないよ」と康芳夫氏/(C)日刊ゲンダイ

伝説プロデューサー康芳夫氏 メルマガで著名人をバッサリ


『家畜人ヤプー』は最近、映画『私の男』でモスクワ国際映画祭グランプリを受賞した熊切和嘉君も映画化に向けてアプローチしてきている。まぁ、俺が本気を出したらこんなもんじゃないから期待してくださいよ」(康芳夫氏) “大放言”で歴史が覆るかもしれない。…

左から熊切監督、浅野忠信、二階堂ふみ/(C)日刊ゲンダイ

舞台挨拶は騒然…浅野忠信が「近親相姦被害者」の訴えに謝罪


15日、浅野忠信(40)、二階堂ふみ(19)、熊切和嘉監督(39)が映画「私の男」の舞台挨拶に登場。親子の禁断の愛を表現した同作品は、第36回モスクワ国際映画祭コンペティション部門で、日本では15年ぶりの「最優秀作品賞」、31年ぶりの「最優秀男優賞」(浅野)を受賞した。 和やかなムードで進行していたイベントの空気は、ある女性客からの質問で一変した。 「私は“近親(相)姦被害者”です。長年苦しんで…

におい立つ男の色気/(C)日刊ゲンダイ

“年下女性”も芸の肥やし…浅野忠信が突き進む「名優」への道


第36回モスクワ映画祭で主演映画「私の男」(熊切和嘉監督)により最優秀男優賞を受賞。日本人の男優賞は83年の加藤嘉(映画「ふるさと」)以来、31年ぶり2人目の快挙だ。同作はグランプリ(最優秀賞作品賞)も獲得。「2冠達成」の世界的な名声を得たことになる。 桜庭一樹の同名小説の映画化。北海道を舞台に震災孤児となった少女(二階堂ふみ=19)と、少女を引き取った男(浅野)の禁断の愛を描いたR15+作品で…

話題作つづき/(C)日刊ゲンダイ

下馬評超える迫真プレー 二階堂ふみの匂い立つ「エロス」


熊切和嘉監督が指舐めのシーンについて、「物語の要となる性的な描写を映像でどう集約させるかを考えたら、こうなった。匂い立つ部分を表現したかった」と話したのもナットクである。 二階堂の左手の薬指にはこの日、指輪がキラリと光っていた。交際が噂される俳優・新井浩文からのプレゼントだろうか。浅野にしゃぶりまくられた指に恋人は何を思う――。二階堂ふみは、そんな想像をかきたててやまない女優である。…

引きの強さ/(C)日刊ゲンダイ

事務所社長も気を揉む平凡ルックス…それでも加瀬亮が売れるワケ


04年、映画「アンテナ」(熊切和嘉監督)で初主演。06年、映画「パッセンジャー」「硫黄島からの手紙」など、国外作品の出演が相次ぐ。さらに07年「それでもボクはやってない」(周防正行監督)でブルーリボン賞やキネマ旬報など各賞総なめ。オーディションで勝ち取った役だが、周防監督から「見た瞬間に、主役がやってきたとわかった」と絶賛された。 幸運にも恵まれる。北野武監督の「アウトレイジ」(10年)で演じた…

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