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池脇千鶴特集

池脇千鶴

ジョゼで“こぢんまりおっぱい”の池脇千鶴が田舎の売春婦に


池脇千鶴の濡れ場を見ると落ち込む。小さな映画館でバイトしていた大学生の頃、千鶴の濡れ場ムービー第1弾「ジョゼと虎と魚たち」をバイト先で拝んだ。当時、物事の本質をまだ見抜けぬ小僧だった僕は、オシャレ単館系の王道ともいえるこの一本に食いついた。犬童一心監督、アスミック・エース配給、主題歌くるり。スタイリッシュ街道まっしぐらのキーワードに心臓をわし掴みにされてしまったのだ。 足が悪い女性(池脇千鶴)と…

映画「そこのみにて光り輝く」でヒロイン/(C)日刊ゲンダイ

うらぶれホステス熱演 池脇千鶴「頂点には到達できない」


映画「そこのみにて光輝く」(呉美保監督)で池脇千鶴(32)が演じたヒロイン千夏は、うらぶれたバーのホステス。ボロ家で前科者の弟、寝たきりの父親らと暮らし、カネで男と寝ている。濡れ場もあり、汚れ役でもあるが、池脇はこう言う。 「台本を読んで、生き生きとした物語に心を揺さぶられたんです。濡れ場は初めてではありませんし、作品において必要でしたから、重きを置いたということはありません」 どこか人生を諦め…

交際が発覚した夏帆と新井浩文

夏帆に熱愛発覚 13歳上のモテ俳優・新井浩文と親公認の仲


新井といえば見かけはワイルドながら、これまで二階堂ふみや池脇千鶴といった人気女優と交際してきた美女キラー。親公認とはいえ、すんなりとゴールインとなるか!?…

「ジョゼと虎と魚たち」 

ジョゼと虎と魚たち(2003年 犬童一心監督)


主人公は大学生の恒夫(妻夫木聡)と自分をジョゼと呼ぶ歩行困難のくみ子(池脇千鶴)。2人は路上で出会い、恒夫はジョゼが祖母と住む貧しい家に招かれる。彼はジョゼの食事のおいしさに引かれ、いつしか恋心を抱き深い仲に。恒夫に去られた女子大生の香苗(上野樹里)は嫉妬にかられ、乳母車に乗ったジョゼを平手打ちするが……。 原作は田辺聖子の全26ページの短編小説。恒夫とジョゼは旅行で動物園と水族館を見学し、ジ…

堂々と脱いで、演技も高評価の女優3人

日活ロマンポルノ復活は毒の薄い邦画界へ“強烈パンチ”


「そこのみにて光輝く」「愛の渦」「海を感じる時」「さよなら歌舞伎町」といった作品で、池脇千鶴、門脇麦、市川由衣らが堂々と脱いでセックス描写に挑戦し、演技も高い評価を得た。時代がロマンポルノ的なものを志向し始めたということだろうか。 テレビ局が中心になって映画が作られている今の映画界では、若い客層をターゲットにした毒性のまったく希薄な作品が幅をきかせている。それだけにロマンポルノ復活は強烈なパン…

(C)2014“FUTATSUME NO MADO” Japanese Film Partners, Comme des Cinemas, ARTE France Cinema, Luis Minarro.

良質作品が目白押し ミニシアターで楽しむ“大人の夏休み”


乱交を描いた群像劇の「愛の渦」や、人気俳優の綾野剛や個性派の池脇千鶴らの力演が目立った「そこのみにて光輝く」などが高稼働したためだ。 現在の上映作品は今年のカンヌ国際映画祭で話題になった河瀬直美監督の「2つ目の窓」(写真㊨)で、これも健闘。上半期の勢いが持続している。 老舗の岩波ホールでは現在、「大いなる沈黙へ─グランド・シャルトルーズ修道院」(同㊧)が大ヒットだ。上映時間は何と3時間近いが、連…

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