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藤波行雄特集

手堅さを印象付けた捕手への犠打

開幕から1カ月 プロ野球新監督6人の「通信簿」


こう語るのは中日OBの評論家・藤波行雄氏。「昨年までは打線の軸になる選手が不在。打てない、守れない、走れないという三重苦を抱えていた。手堅くバントで進めることもあれば、エンドランを仕掛けて失敗したり、試行錯誤しているように感じた」。指揮官に変化をもたらしたのは、新助っ人のビシエドが4番として機能していることが大きいと、藤波氏は語る。 「打線に軸ができ、得点のパターンが形成できた。高橋周平が好調と…

勝ち続ければ問題ないが…

首位中日の課題は谷繁監督 “選手兼任”のさじ加減とOB指摘


「試合出場がちょっと少ないですよね」 中日OBの評論家・藤波行雄氏が、こう言う。 兼任2年目を迎えた谷繁監督(44)。チームは14日の阪神戦にサヨナラ勝ち。開幕から首位を走るなど好調を維持しているが、一方で「選手谷繁」としては16試合を終えて3試合に出場しただけ。マスクをかぶったのは途中出場の1試合で、あとは代打としての出場。ほぼ、監督専任になっている。 「選手兼任といっても、監督としての立場も…

西岡の本職はセカンドかショート/(C)日刊ゲンダイ

浮上する阪神西岡“中堅コンバート” 「課題は送球」と元外野手


■「来年31歳の西岡には酷」 現役時代は外野手だった中日OBの藤波行雄氏は西岡のコンバート案について、「彼は高い身体能力がある。守備面では問題ないと思いますが……」と前置きしてこう言った。 「中堅は外野の中でも投手の球筋、打者のインパクトの瞬間が見えやすいので、反応はしやすい。ポジションの前後の打球判断も西岡の場合は練習すれば対応できると思う。問題はスローイングです。彼は三塁守備でも一塁へ横手…

バント失敗も…/(C)日刊ゲンダイ

貧打に苦しむ中日 起爆剤は谷繁監督の「代打、オレ」


「やっぱり中日は『選手・谷繁』次第だと思います」 中日OBの評論家・藤波行雄氏がこう言う。 1日の西武戦。谷繁兼任監督が4試合ぶりに出場した。26日のソフトバンク戦の守備で左太もも裏を痛めて欠場が続いていたが、七回1死一塁の場面で代打で登場すると、中日ファンのボルテージが一気に高まった。犠打を決めることはできなかったものの、その後打線が奮起し、この回一挙3得点。試合をひっくり返し、連敗を止めた。…

(C)日刊ゲンダイ

松任谷由実ブレーク直後の22歳で松任谷正隆と結婚


24日、中日の藤波行雄外野手がトレード拒否事件を起こす。…

長期離脱か?/(C)日刊ゲンダイ

今度は右ひじ…中日・浅尾を壊した日本球界の“悪しき体質”


長期離脱も覚悟が必要でしょう」(中日OBの評論家・藤波行雄氏) もっとも、今回の浅尾の故障は、個人的な問題にとどまらないのではないか。プロ野球の歴史を紐解けば、才能に恵まれながら若くして故障し、ユニホームを脱がざるを得なかった投手はゴマンといる。 阪神時代の84年、77試合登板のセ・リーグ記録(当時)を達成するなど、主にリリーフで活躍した福間納氏が言う。 「酷使による故障は自分ひとりではコントロ…

一度は引退したが、子連れCMなどでも活躍/(C)日刊ゲンダイ

元祖“黒船グラドル”アグネス・ラム来日騒動


24日、中日の藤波行雄外野手がトレード拒否事件。…

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