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畑正憲特集

二木氏と高部務氏

高部務さん70年代 5W1Hの新聞が書けない情報を伝えるのが週刊誌の義務だった!


高部 当時、毎日行っていた「風月堂」の近くに「新撰組」という雀荘ができ、阿佐田哲也、園山俊二、福地泡介、畑正憲といった面々がやってきていました。僕もよく顔を出していたのですが、あるとき園山さんに「高部、街頭詩人もいいけど、仕事をしとかないと後々食えないぞ。これからは週刊誌だ!」と諭され、紹介状を書いてもらい女性セブンに行ったところ、「明日から来て」ということになったんですよ。 二木 どんな雰囲…

38万回以上再生されている

パロディー許せず? 日清CM放送中止に日本人の生真面目さ


矢口のほか、小林幸子(62)、畑正憲氏(80)、新垣隆氏(45)が登場する。 矢口は心理学部の准教授に扮して教壇から「二兎を追う者は一兎をも得ず」と呼びかける。新垣氏は芸術協力学部の教授で、学生と二人羽織のようにピアノを弾き、「才能はシェアする時代」とのクレジットがついている。 このCMに視聴者から「不倫や虚偽を擁護しているように見える」とのクレームがついた。矢口が不倫騒動を起こし、新垣氏が佐村…

畑正憲さん

ペット問題、イルカ問題 目くじら立てるばかりじゃダメ


そんな中、「行き過ぎた規制や表現は民主主義を風化させる」と警鐘を鳴らしているのが動物研究家で作家の畑正憲さん、ムツゴロウ氏である。東京・青山の事務所で2時間、畑さんに社会の多様性について語ってもらった。 1935年生まれの畑さんは今年80歳。現在は北海道の「ムツゴロウ王国」の運営に携わる一方、青山の事務所を中継点として全国各地で講演活動を精力的に続けている。 「講演の内容は世界中を回った旅の話、…

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【戦後70年を問う】「戦争の記憶」は世代によって変わる。いま問われるのは戦後70年を語る多種多様な「目」と「声」の記憶だ。


ほかに畑正憲、松本零士、ちばてつや、勝目梓の各氏が忘れがたい戦争体験をこもごもに語っている。(講談社 1400円+税) 文壇から学界・論壇・政界・芸能界まで計41人の名士が語る戦争の記憶と平和への願い。往年の二枚目俳優・宝田明氏は小学5年生のとき満州のハルビンで終戦を迎え、ソ連兵に撃たれて腹部から銃弾の摘出を受けたと語る。「戦争を好む国というのは、終局的には滅びます」の一言の重さ。女優・奈良岡朋…

「動物王国」破綻で火の車に/(C)日刊ゲンダイ

ペット不可マンションで…ムツゴロウさんが思い描く“余生”


「ムツゴロウさん」こと、動物研究家で作家としても活動するの畑正憲氏(79)は前年度受賞者の山本圭氏(74)から指名されての受賞。山本氏はバラエティー番組「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」シリーズでナレーションを担当しており、プライベートでも20年来の友人だという。 一世を風靡したムツゴロウさんだが、04年に観光施設として開園した「東京ムツゴロウ動物王国」が歯車を狂わす元凶となる。06年に「動物王国…

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ニカウさん来日で「ブッシュマン」騒動


ムツゴロウこと畑正憲は前年11月にカラハリ砂漠を訪ねて面識があった。この時、畑から「日本には君が大好きな動物がいっぱいいる」と聞いて、ニカウは興味津々だったという。 初めて見る雪には興奮気味の様子で、触っては「冷たい」「氷よりはやわらかい」と大はしゃぎ。ムツゴロウ王国で飼われていたチャウチャウを見ては「ライオンの子かと思った」と一瞬怯えた様子。オホーツク海を見ては「あの大きな水を飲んでみたい」と…

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