日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

広末涼子特集

謎の温泉芸者役

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

視聴率低迷「神の舌を持つ男」 広末涼子が“切り札”の吉凶

第3話まで、エンドロールの出演者テロップに「ヒ・ミ・ツ」と表示して、それまでおかっぱ頭の後ろ姿しか見せていなかった謎の温泉芸者を演じるのが広末涼子(36)であることを第4話放送前に明かしたのだ。 「ヒロインの木村文乃よりも上の扱いにしていた謎の温泉芸者を誰が演じているのかは、なるべく後ろまで引っ張りたかったのは間違いない。それを早々に明らかにしたのは、あまりの視聴率…

濡れ場もいとわない決意か

冬ドラ女優“辛口”通信簿

「ナオミとカナコ」も低調の広末涼子に“濡れ場解禁”説

90年代にアイドルとして人気を博した実力派女優の広末涼子(35)と内田有紀(40)が初共演するとあって、局側もかなりPRに力を入れていた「ナオミとカナコ」(フジテレビ系)。地下鉄表参道駅には肌もあらわな2人の巨大なポスターを何枚も貼り、朝の情報番組にも2人揃って顔を出すなど、番宣に多数出演。 それなのにフタを開けてみれば初回視聴率7.9%(以下、数字はいずれもビデオ…

やることはやっていた

広末涼子も…女性芸能人のオメデタ「自分から発表」続く理由

「やることはやっていた」と、一部で報じられたのが、広末涼子(34)。妊娠5カ月であると所属事務所を通じて発表し、「新しい命を授かり、とても、嬉しく、喜ばしく、思っております」とのコメントをつけたのである。 広末は03年にモデルの岡沢高宏と結婚し、翌04年4月に第1子の長男(10)を出産。08年に離婚後、10年10月にキャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏(41…

ラブ&ピース/(C)日刊ゲンダイ

夫婦円満? 広末涼子の夫・キャンドル氏の「近況」と「稼ぎ」

若手俳優との不倫疑惑を騒がれた広末涼子(34)のことだ。最新号の「女性自身」の直撃を受けて「何も心配ありませんから。(夫とは)ケンカなんかしてません。(報道は)事実ではありませんし、主人は分かってくれています」と、はじけんばかりの笑顔で答えたという。 夫婦円満とはまことに結構な話だが、ひとつ気になることがある。以前からナゾだらけだったが、広末の夫、キャンドル・ジュン…

仕事は絶好調/(C)日刊ゲンダイ

不問なの? 広末涼子の“不倫騒動”をCMスポンサーに直撃

ドラマ「聖女」(NHK)での濃厚な濡れ場が話題になっている広末涼子(34)。きょう9日には第4話が放送されるが、このドラマが始まる半年前には佐藤健(25)との不倫スキャンダルが報じられ、世間を騒がせた。被災地支援のため、月の大半、家を空けているという夫のキャンドル・ジュン氏(40)との関係も心配されているが、不安定なプライベートとは対照的に仕事は大忙し。今月1日から…

永山絢斗(左)と池松壮亮/(C)日刊ゲンダイ

永山絢斗が美裸体で魅了 広末涼子相手に“濃厚ラブシーン”

永山絢斗(25)が、19日からスタートするドラマ10「聖女」(NHK・22時~)で主演の広末涼子(34)相手に初回から濃厚なラブシーンを披露し、見せ場をつくっている。 12年の主演映画「ふがいない僕は空を見た」では田畑智子(33)と、3カ月前の今年5月には「モザイクジャパン」(WOWOW)で宮地真緒(30)の肌に唇を這わせたばかり。濡れ場起用率の高さには目を見張るも…

キャンドル氏とすれ違い状態/(C)日刊ゲンダイ

広末涼子、ついに「離婚協議入り」情報…不倫疑惑が決定打か

「いよいよ離婚に向けた協議に入った」――女優広末涼子(34)の衝撃情報が業界内を駆け巡っている。今年3月に年下俳優の佐藤健(25)との不倫疑惑を報じられているだけに、聞き捨てならない。 広末といえば、03年にモデルと“でき婚”、翌年に長男を出産し、08年にHPで離婚を公表。10年にはキャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏(40)と再婚し、11年に次男を出産した…

初回からベッドシーン/(C)日刊ゲンダイ

広末涼子 NHKドラマ主演で不倫騒動の巻き返しなるか

女優の広末涼子(34)が久しぶりにいい。19日から始まるドラマ10「聖女」(NHK総合、22時~)で初の悪女役に挑んでいるのだが、初回試写を見る限り、かなり期待が持てる内容なのだ。 脚本家・大森美香書き下ろしのラブサスペンス。連続殺人の容疑がかけられる肘井基子という役どころだが、弁護士(永山絢斗)をめぐって、その恋人(蓮佛美沙子)とドロドロの愛憎劇を繰り広げていく。…

ヤケドじゃ済まない/(C)日刊ゲンダイ

佐藤健との不倫報道でCMは…広末涼子「肉食」火遊びの代償

広末涼子(33)が9歳年下の人気俳優、佐藤健(24)と不倫関係にあることが発売中の「女性セブン」のスクープで発覚。同誌には広末が佐藤の自宅マンションを訪れる様子や、翌朝、時間差で外出する姿がバッチリ。2人が甘~い時を過ごしたのはこの日が初めてではなく、都内の溶岩浴スパでの個室デートも目撃されている。 広末は2010年にキャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏(…

番組でのイメージは“誰よりもニュースに詳しい隣のお姉さん”

テレ東“朝の顔”に大橋アナ 「脳梗塞で仕事への意識を変えた」

『ランチビール』の背徳感は味わいたいんですけど」 ■新番組で会いたいのは広末涼子 13年に軽度の脳梗塞を発症。夫で日本ハム二軍打撃コーチの城石憲之氏(41)のサポートもあり、8カ月間休養ののち復帰。この休養が仕事に対する意識を大きく変えたという。 「ひとりでできることには限界があって、私がいなくても社会も番組も回っていくことを肌で実感したのが大きかった。それまではど…

この春から東京の大学に進学

ブレーク夜明け前 あのCM美女の正体

“岡山の奇跡”の声も 桜井日奈子はポスト橋本環奈の最右翼

しかし、宮沢りえや広末涼子でさえ、演技ができるようになるまでにはだいぶ時間がかかったわけで、女優として花開くかどうかは、これからの努力と経験次第。ポスト橋本環奈の第一候補ですが、今は未知数」(広告代理店関係者) 来年あたりにはCM女王候補に名乗りを上げそうだ。…

セクシーな衣装がサマになっている

伊勢谷友介と破局で脱皮 長澤まさみ「初ヌード」の期待度

伊勢谷と交際する前には、嵐の二宮和也、同郷のEXILEのAKIRA、さらには一部報道で広末涼子の元夫でモデルの岡沢高宏と交際し、岡沢の借金返済を迫られていたことまで報じられたのだが……。 「よく、女優として成長するため、恋愛は不可欠といわれるが、長澤は図らずもそれをしっかり実践している。転換点となった作品は『モテキ』(11年)で、男性経験が肥やしになって、いわゆる…

国仲涼子(左)と広末涼子

“米倉&篠原”お休み中も…国仲&広末“W涼子”がさえないワケ

広末涼子(35)は連ドラ「ナオミとカナコ」(フジテレビ系)が初回7.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区、以下同)、今週の最終回が6.8%とコンスタント(?)に低視聴率。犯罪絡みの暗い展開はあまり注目されないままで終わったし、平成生まれの視聴者には「いまさら広末?」なんて声も。 お粗末だったのは12日の2時間ドラマ「地方紙を買う女」(テレビ朝日系)。広末は作家(田村…

バラエティーにもせっせと出演

共演者も恐れる“怪女優” 高畑淳子は1年先まで仕事びっしり

高畑に食われていると評判なのは連ドラ「ナオミとカナコ」(フジテレビ系)で主役を演じる広末涼子と内田有紀。 「高畑は謎の中国人女性の役ですが、その芸達者ぶりにネットに“チャイニーズ淳子”とスレが立つほど盛り上がっている。ドラマの筋より高畑目当ての視聴者がいると話題になっています」(制作関係者) 視聴率が好調なNHK大河ドラマ「真田丸」も同様だ。高畑は真田昌幸(草刈正…

妻役の内田有紀にやりたい放題

「ナオミとカナコ」でDV夫役 “熱血漢”脱いだ佐藤隆太の評価

本作は、直美(広末涼子)が半年ぶりに大学時代の親友、加奈子(内田有紀)に再会。加奈子がエリート銀行員である夫の達郎(佐藤)から激しいDVを受けていることを知り、達郎の殺害計画を立てるというストーリー。視聴率こそ1桁続きで伸び悩んでいるが、日本に不法滞在中の中国人という1人2役を演じる佐藤の怪演に注目が集まっている。 佐藤といえば、代表作「池袋ウエストゲートパーク」「…

None

直撃!2015年「アノ事件」は今

弁護士局部切断 ボクサーと美人妻の“愛の巣”その後は…?

初公判で検察側の冒頭陳述が「詳細すぎる」と中止されたことで、犯行動機や残忍さよりも、被害者(42)と広末涼子似の妻(25)の「関係」に注目が集まった裁判。冒陳は“予想通り”というのか、2人のアツ~イ情事が次々と暴露され、法廷内は異様な状態に。とりわけ、夏に高尾山にアベック登山に出掛け、山頂でビールを飲んだ後、カラオケに行って妻が体操服とブルマーに着替えてから……な…

None

弁護士局部切り裁判 嘘をついた妻は罪に問われないのか

冒陳によると、弁護士と「広末涼子似」(近隣住民)の妻は、食事やカラオケの後にラブホテルに行くズブズブのダブル不倫関係だったが、7カ月ほどで関係がこじれると、妻は小番被告に「セクハラ被害を受けた」と相談し、弁護士から2回、肉体関係を強要されたなどと嘘をついた。これに小番被告が激高し……。 検察側は「妻が弁護士から無理やり性的関係を迫られたと、被告が思い込んだことが犯…

None

観ずに死ねるか

おくりびと(2008年 滝田洋二監督)

東京の交響楽団でチェロ奏者を務めていた大悟(本木雅弘)が楽団の解散を機に、妻の美香(広末涼子)を連れて故郷山形にUターン。納棺の職につく物語。死者を湯灌する納棺夫の動きは能楽師の所作のような様式美をたたえ、何度見ても飽きない。 死者と接する映画には「愛しき日々よ」(1984年)がある。重兼芳子の「やまあいの煙」を原作とするこの作品は火葬場の職員が主人公だ。一方、本…

イラスト・クロキタダユキ

この映画の決めゼリフ

柘榴坂の仇討(2014年 日本)

ラスト、金吾は十兵衛と一太刀交えるが、首を取ることなく、妻セツ(広末涼子)と共に家路に就く。 時代を不器用に生きる男の武骨さがカッコいいけど、金吾が人を斬るシーンは一切なし。せっかくの時代劇、やっぱり立ち合い見たかったなぁ。…

左上から時計回りに、トリンドル玲奈、菜々緒、桐谷美玲、多部未華子

トリンドル、桐谷美玲…留年しても大卒目指す芸能人増加中

女優の広末涼子(35)は、学業と仕事で中途半端な結果を残したくないという理由で4年半在籍した早稲田大学を2003年に中退している。 11年4月に日本大学に入学した女優の忽那汐里(22)は、「女優一本でやっていく」として3年生になる前に退学。13年、タレントの小島瑠璃子(21)がテレビ番組で、仕事に専念すべく中退したことを公表した。 しかし、最近はトリンドルのように“…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事