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小林聡美特集

5月で五十路を迎える小林聡美

演技も執筆も 小林聡美は三谷幸喜と離婚後ますます絶好調


小林聡美が18日、東京・銀座のシネスイッチ銀座で18日、映画「アルプス 天空の交響曲(シンフォニー)」の初日舞台あいさつに出席した小林聡美(49)。 同映画はアルプス山脈を空撮したドイツのドキュメンタリー映画で、初めて長編映画のナレーションを担当した小林は「想像を絶する以上にすごい、期待を裏切らない映像になっています」と絶賛した。 さらに「言い慣れない地名が山ほど出てきて、変なところに小さな『ッ…

映画は好調だが…/(C)日刊ゲンダイ

一般女性じゃなかった…三谷幸喜が妻の“素性”を隠すワケ


もとは前妻の小林聡美(48)と同じ「女優」だったと、発売中の週刊女性が報じている。 何でも三谷監督の再婚相手は、99年公開の映画「千年旅人」(辻仁成監督)で、応募総数1200人のヒロインオーディションを勝ち抜いて女優デビュー。「yuma」という芸名で3本ほど映画に出演している。 「辻が00年3月に女優の南果歩と離婚したのは、『yumaが原因じゃないか』なんてウワサされたほど。当時40歳の辻と19…

カンヌ映画祭「ある視点」部門に出品する

映画「海よりもまだ深く」の是枝監督 ロケ地と家族を語る


姉(小林聡美)にも呆れられる中、台風の影響で“元家族”が一夜限りの時を過ごし――。撮影は監督が実際に約20年間暮らした東京都清瀬市の「旭が丘団地」で行われた。 ◇ ◇ ◇ この映画を撮ろうと思ったのは、2001年に僕の父親が亡くなって母親が団地で一人暮らしを始めたお正月に里帰りしたのがきっかけでした。9歳のとき団地へ引っ越したんですが、台風が去った翌日の朝、ランドセルをしょって学校に行くとき芝生…

イラスト・クロキタダユキ

紙の月(2014年 日本)


同僚役の大島優子は梨花に横領をそそのかし、お局OL的な小林聡美は同僚のミスを見つけては小言を言う嫌な役。原作にはない2人の脇役が、彼女を一層引き立てる。 小林はいつものコケティッシュな顔を一切封印し、案の定、梨花の不正を見つけて上司に進言。2人きりの会議室で追い詰められた梨花が、小林に応酬したセリフがコレだ。犯罪に身を染めてまで快楽に走った女の開き直りだが、なぜか胸に刺さる。 お金とてしょせんは…

有働由美子とドラマ出演者(渡辺美佐子、瑛太、小林聡美)

NHK初の女性会長も現実味 有働由美子が描く“未来予想図”


レギュラー番組「あさイチ」の生放送が台風18号関連ニュースで飛んだためか、元気を持て余してうずうずしている様子の有働は主演の瑛太(32)をはじめ、主要キャストの小林聡美(50)や渡辺美佐子(82)を絶妙のアドリブ交じりでもり立てた。 もちろん、関西人らしく笑いも欠かさない。15年後の2030年という近未来を舞台に家族のあり方を考えるドラマの内容だけに、演出担当者に向かって「ドラマの中では2030…

/(C)日刊ゲンダイ

下ネタも好評…宮沢りえが母から受け継いだプロデュース力


共演者は大島優子、小林聡美。りえとベッドを共にする年下の浮気相手を演じたのが子役出身の池松壮亮。最近は男優も「脱ぎっぷりの良さ」を評価される時代。池松は逸材だそうだ。 共演者で見れば地味だが、そこは中身と宮沢の演技で十分カバーできている。今や日本を代表する女優に成長した宮沢。成長過程を振り返ると見えてくるものがある。 「CMモデルなどで名前を売り、先に世間に認知させ、その後、ドラマなど実戦で女優…

「紙の月」吉田大八監督/(C)日刊ゲンダイ

映画「紙の月」監督が証言 「宮沢りえはほとんど鏡を見ない」


梨花の横領はエスカレートし、2人で贅沢三昧をするが、ベテラン事務員の隅(小林聡美)が不審に思い始め……。メガホンを取った吉田大八監督(51)は、梨花を「爽やかに破滅するヒロイン」と表現。主演・宮沢の素顔を語ってもらった。 ――宮沢さんをキャスティングしたきっかけは。 「いつか仕事がしてみたいなあと思っていたからですね。宮沢りえを知らない人はいない。原作を読んだときは『横領する女性』像として宮沢さ…

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