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青木理特集

(C)日刊ゲンダイ

ゲスト青木理さん排他と不寛容が広がっていく嫌な世の中


今回のゲストはジャーナリストの青木理さん。近著「抵抗の拠点から 朝日新聞『慰安婦報道』の核心」(講談社)が話題となっている。時にピースをくゆらしながらのジャーナリスト同士の対談は、排他と不寛容が横行する社会批判からメディア論、趣味まで2時間近くに及んだ。 二木 一強多弱の政治状況の中、日本は安倍的な世の中になりつつあります。それと関連しているのか社会全体がおかしいなと思うのですが、どうとらえてい…

「薄っぺらで反知性的なタカ派が増殖している」/(C)日刊ゲンダイ

青木理氏「朝日叩きは社会が変質する中で起きた歴史的事件」


「抵抗の拠点から 朝日新聞『慰安婦報道』の核心」(講談社)を緊急出版した反骨ジャーナリストの青木理氏は、この問題を歴史修正主義がうごめく中での「歴史的事件」だと憂えていた。 ――先日、朝日新聞が「信頼回復と再生のための行動計画」をまとめました。朝日としてはこれでひとつの区切りということでしょうが、どうご覧になりましたか。 一刀両断にはしにくいけれど、率直に言ってしまえば、くだらない話だよね。 ―…

/(C)日刊ゲンダイ

ゲスト青木理さん「伝える」という点では活字でもTVでも一緒


/(C)日刊ゲンダイ

ゲスト青木理さんメディアの相互批判はいいが「国賊」は言ってはならない


(つづく)…

「誘蛾灯 鳥取連続不審死事件」青木理著


(講談社 1600円)…

「お気持ち」を述べられる会見を見入る国民

結論ありき 極右団体「日本会議」が決める天皇の生前退位


日本会議に詳しいジャーナリストの青木理氏が言う。 「日本会議にかかわる多くの右派は、生前退位を認めると天皇の神聖性が失われ、場合によっては天皇制の維持が困難になるのでは、という妄想にとらわれています。しかも皇室典範改定にまで広げると、また女性・女系天皇論議に火がつく可能性がある。安倍首相も日本会議もこれは何としても避けたいのです。ヒアリングの人選には“何が何でも典範に手をつけるのは避けたい”とい…

アベノミクスの失敗は明白

右翼なのか、保守なのか…今も50%「安倍支持派」の正体


ジャーナリストの青木理氏による「AERA」誌上の連載「安倍家三代世襲の果てに」は、安倍の大学時代の恩師で政治学者の宇野重昭氏の〈彼(安倍晋三)の保守主義は、本当の保守主義ではない〉という言葉を紹介していた。 宇野氏は東大卒業後、外交官を経て成蹊大学法学部の教授に就任。法学部長から学長、成蹊学園専務理事まで務めた学園を代表する最高碩学である。母校の元トップが、教え子の安倍に対し、時おり涙を浮かべ…

ベテランキャスターらが世界に告発

NHKに「情報操作」疑惑…キャスターら抗議会見も取材せず


登壇したのは岸井成格氏(71)、田原総一朗氏(81)、鳥越俊太郎氏(76)、大谷昭宏氏(70)、青木理氏(50)。青木氏以外は70歳を越えるベテランばかりだ。 彼らの結束は、高市早苗総務相の「電波停止」発言をはじめ、安倍政権のメディア潰しと、それに萎縮する腑抜けメディアに抗議するため。この日も「(高市発言は)憲法と放送法の精神に真っ向から反する。知らなかったら大臣失格。故意に曲解したなら、言論統…

民意無視を許すな

憲法だけじゃない 2015年に安倍政権が「破壊したもの一覧」


以降、政府与党に批判的な論陣を張るコメンテーターたちは民放キー局の“自主規制″によって報道番組はもちろん、精神科医の香山リカ氏やジャーナリストの青木理氏のように、情報バラエティーからも次々と姿を消した。 今も安倍シンパから「放送法違反だ」と難クセをつけられた、TBSニュース23の岸井成格キャスターも交代が噂される。目に余るメディアの骨抜きぶりで、報ステを降板する古舘伊知郎氏あたりが「最後の砦」…

降板について語った古舘伊知郎(左)と中央から時計回りに古賀茂明、青木理、岸井成格の3氏

古舘伊知郎「報ステ」降板全真相と官邸大ハシャギの内幕


■「NEWS23」岸井成格氏も降板 安保法制をめぐる安倍政権の乱暴なやり方を批判していたジャーナリストの青木理氏も、今秋、「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)のコメンテーターを突然降板した。TBSでも、安保法案に批判的なコメントをしていた報道番組「NEWS23」のメーンキャスター・岸井成格氏が来年3月いっぱいで降板すると報じられた。 これでは、言論の自由もへったくれもないのだが、番組を降ろさ…

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