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萬田久子特集

人間関係で争いを回避

法定相続人5人でも 萬田久子が遺産争いを回避できたワケ


2011年、女優・萬田久子の夫でアパレルメーカー元社長の佐々木力氏(享年60)ががんで死去。佐々木氏と萬田とは不倫の仲で、萬田は87年に長男を出産。事実婚の関係は、25年間にわたった。佐々木氏の死後、総資産200億円といわれる遺産の行方が注目された。 法定相続人は、94年に離婚した前妻との間の3人の子供、萬田の長男、もう1人の愛人との間に生まれた女児の計5人であった。 まず「内縁の妻」である萬田…

酔うと電話魔に

「あさが来た」で鬼姑 萬田久子の“渾身イビリ”は私生活反映?


同ドラマで、ヒロイン・あさ(波瑠)の姉・はつ(宮崎あおい)の嫁ぎ先である大阪の老舗両替商、山王寺屋の女将・菊を演じる女優・萬田久子(57)だ。 嫁を疫病神呼ばわりし、真っ暗な蔵に閉じ込めてほくそ笑んだり、おめでたを打ち明けた嫁に「どこがめでたいんや」と罵ったり。商売が傾いたのも、破産して借金取りから逃げ回る生活になったのも、すべて嫁のせいにし、嫁イビリを繰り広げる。 「萬田が大阪弁でネチネチ宮崎…

“嫁いびり”役で新境地

「あさが来た」嫁いびり役で再注目 萬田久子の意外な引き出し


ベテランの萬田久子(57)もその一人。 嫁をいびる意地悪な母親役を演じているが、見事にハマっている。役者は「引き出しの多い人が強い」と言われるが、キャリアウーマン役などのイメージが強い萬田の意外な引き出しもドラマのキモになっている。 萬田は関西の短大在籍中にミス・ユニバース日本代表に選ばれた。栄冠は逃したが、美貌と物おじしないサバサバとした性格で女優の道へと進んだ。女優としてだけでなく、ファッシ…

貫禄の萬田久子/(C)日刊ゲンダイ

10億円を超える“資産家”萬田久子 「新しい男」に興味なし


イベントに参加したのは「イタリア人ナンパ料理人」として売り出し中のベリッシモ・フランチェスコと女優の萬田久子。 料理がテーマの映画だけに、ベリッシモがリードし、まずはナンパの手段として女性のために料理を作ることをアピール。さらに近いうちに萬田の家に料理を作りに行くことを申し出たが、萬田に「いつも女子会をやっているんで。みんな50代の普通のおばちゃんです」と軽くいなされた。今の萬田にベリッシモは眼…

沢田の潔い生き方には賛否両論あった

萬田久子をどう見ていた? 沢田亜矢子の「未婚の母」騒動


ー1989年6月ー 2011年8月9日に、事実婚の夫・佐々木力氏を亡くした萬田久子。未婚の母として男児を出産したのは1987年だが、これより先の85年に未婚の母になったタレントがいた。沢田亜矢子(62)。だが、公になったのは萬田から2年後の89年。当時、「未婚の母」の萬田の姿が沢田にどう映っていたのか。 89年6月12日、「スポニチ」に仰天記事が掲載され、芸能界に激震が走った。日本テレビのワイド…

栗山千明が不倫の恋に身を焦がす

バブル臭プンプン 栗山千明「不機嫌な果実」の時代錯誤


夜11時台の割に栗山千明、市原隼人、萬田久子、稲垣吾郎と豪華なキャスト。スマホが出てくるから時代背景は今なのに、中身は80年代バブル期のにおいがスゴくする。 原作は96年刊行の不倫小説で、翌97年に一度ドラマ化しているのに、なぜ20年後にまたドラマにするのか、理解できないくらい、現在とのギャップがある。 まず設定は結婚5年なのに、セックスレスで夫婦関係が冷えてる女(栗山)が再会した昔の彼と関係…

「ロケ中は飲まない」と石倉三郎さん

“酒豪俳優”石倉三郎 京都からの誘いに「行くよ」と新幹線で…


俺の携帯電話に電話をかけてきたのは、萬田久子さんでさ。口調からすると飲み始めって感じでね。 「わかった。行くよ。どこにいるんだ?」 「へへへー。無理よ。だって京都なんだもん」 そう聞いたら、行くしかないじゃないですか。電話をもらったのが夕方6時少し前。自宅だったか、女房が女将をやってる門前仲町の小料理屋「花菱」だったか、忘れたけど、そのまんま財布だけ持って行きましたよ、京都。新幹線に乗っちゃえば…

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トランプ氏暴言で波乱 宮本エリアナの「世界大会」どうなる?


萬田久子や知花くらららを輩出したミス・ユニバースは、芸能界の登竜門です。このタイミングで『トランプ氏の発言は許せない』と出場を辞退すれば間違いなく拍手喝采ですが、それができる若い女性は少ない。宮本さんは複雑な生い立ちを告白し、芯がしっかりしているように見えただけに、少し残念です」 トランプ氏はマンハッタン中心部に58階建ての高層ビル「トランプ・タワー」を所有。世界大会の優勝者はペントハウスに1年…

生前の山田五十鈴さんとのツーショット写真(左)

松井誠を支えた大女優・山田五十鈴との濃密な“親子関係”


母上には芸能界の養子会というのがあって市村正親さん、西郷輝彦さん、十朱幸代さん、萬田久子さんとかそうそうたる方々が養子になっているのですが、「マコちゃん、末っ子になってくれる?」と言ってくださった。私はありがたくお受けしました。それからはもう「母上、母上」です。 ■病院で弾いていた三味線は宝物 養子会にはノートがあって最後のページに「偉大なる母上様、末っ子松井誠」と書きました。養子は全部で20人…

笑顔で手を振る宮本エリアナ

ミス・ユニバース日本代表 宮本エリアナが語った「差別撤廃」


今年3月、萬田久子(57)や知花くらら(33)らを輩出してきた“ミス・ユニバ”の日本代表に選ばれるやいなや、ネット上で「純日本人ではない」「ふさわしくない見た目」などと心無い批判が飛び交い、海外メディアを巻き込んで日本におけるハーフ差別が取り沙汰され、話題となった。 それからというもの、宮本は人権差別や偏見の撤廃について積極的に発信。この日は人権差別撤廃をめざし、黒人の公民権運動を主導したキング…

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