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増田明美特集

“歩く選手名鑑マスペディア”の異名も

ネットでも称賛 増田明美の“独特の味付け”は好感が持てる


スポーツジャーナリスト、レース解説者、インタビュアー、タレントなどさまざまな顔を持つ増田明美(52)。女子マラソンが初めて五輪の正式種目になった84年ロサンゼルス五輪に出場、佐々木七恵とともに80年代前半を代表する女子マラソン選手。女子マラソンや駅伝の季節が到来し、これから大忙しだ。 選手の趣味や嗜好、家族のコメント、選手の人間関係などを織り交ぜた独特のコメントが持ち味で、好感が持てる。13日の…

大手企業のCMでもナレーションを担当

売れっ子ナレーター増田明美さん 本職も絶賛する声の魅力


「ン、どっかで聞いたことあるゾ」と思っていたら、ロス五輪のマラソン代表だった増田明美(52)がナレーターを務めていた。マラソン実況での分かりやすい解説は周知の事実だが、マラソンやスポーツとはまったく関係のない分野でも声の仕事をしていたとは! いや、調べてみると増田のナレーションはこの番組ばかりじゃない。5月22日にNHK―BSで放送された「激戦!おもてなしのアスリート」でも語りを担当していたし…

左から指原莉乃、小嶋陽菜、高橋みなみ

AKB総選挙は順位よりメンバーのスピーチ力に驚かされた


熱心なファン以外知らないようなメンバーのプチ情報をマラソンの増田明美ばりに紹介してわかりやすかった。 スピーチの途中でCMを入れるなど何かと評判の悪い「総選挙中継」だったが、今回、5回目にして、理想的な形になった。フジにも学習能力はあるようで安心した。 ちなみに、今週スタートの新ドラマ「OLですが、キャバ嬢はじめました」(TBS系)の主演は元AKB48の倉持明日香。ビンボーなOLが小遣い稼ぎでキ…

リオ五輪を確実にした福士加代子

大阪国際Vでリオ確実も…福士加代子を待つ本番レースの壁


5キロを16分44秒で通過すると解説の増田明美さんが「この暑さではペースが速すぎ」と心配したほどだった。 15キロには加藤岬(24)、重友梨佐(28)が脱落。その後、竹中理沙(26)、チェピエゴ(30=ケニア)も遅れて、24キロすぎからは福士の一人旅となった。 実はその頃は福士も「ギリギリ」の状態で、「25キロではペースメーカーがいるのと、いないのとでは違う。1人では休んじゃおうと思っちゃう」と…

「2時間で走る」エド・シーサ著 菅しおり訳


増田明美の解説付き。(河出書房新社 1800円+税)…

江上剛氏

ゲスト江上剛さん振興銀行事件きっかけに、今ではフルマラソン年4回


それで安藤さん、増田明美さん、斎藤環先生(精神科医)らと一緒にランニングでうつというか引きこもりを治すプロジェクトに取り組み始めたのです。 二木 どんな活動ですか。 江上 引きこもりになっている人をランニングに連れ出して、その後でバーベキューをやったりする。仲間として認め合うのです。そうしたら薬の量が減っていって元気になる。回復した人もいます。自分自身がうつの一歩手前だった時にランニングを始めた…

天然キャラの裏に苦い経験

専業主婦も経験 浅田美代子、吉田拓郎との結婚から離婚まで


浅田は五輪取材でマスコミが押し寄せている現地で、マラソンの増田明美選手を応援しようと無防備で出歩いていた。翌8月、2人は正式に離婚を発表した。 理由だが、浅田は後に「お互い『やめようか』って感じになった」と語り、この時も性格の不一致を強調。吉田は86年12月に森下と再々婚。離婚の2年後に結婚は、浅田の時と同じだった。 その後、浅田は明石家さんまとのウワサが何度か流れたが、現在も独身のまま。さんま…

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