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和久井映見特集

ビッグカップル誕生?/(C)日刊ゲンダイ

新作で“バツイチ妻”役の和久井映見に竹野内豊との「再婚説」


本城と別れた元妻役を演じるのは和久井映見(43)。 「熱のある現場でそこにいられるだけで幸せな作品だった」と充実感をにじませていた。和久井といえば、プライベートでも“バツイチ”。95年に萩原聖人(42)と結婚して1男をもうけるも、03年に離婚。女手ひとつで育ててきた息子は14歳になった。男子中学生となればかなり多感な時期だが、和久井には「再婚」のウワサが浮上。相手は竹野内豊(43)だという。 …

ドラマで共演した和久井との電撃婚が話題に

裁判を抱えていた萩原聖人と和久井映見の電撃結婚


95年、ドラマ「夏子の酒」(フジテレビ)で共演した和久井映見と電撃婚して話題になった。 当時、萩原は93年に起きた暴行疑惑事件の裁判を抱えていた。この事件は93年12月。神奈川・中央林間駅に車を止めていた男性が4人グループに暴行を受け、車を壊されたことに始まる。翌年10月、この男性はグループの中に萩原がいたとして民事訴訟を起こした。萩原は事件当夜、女性と別の場所にいたとアリバイを主張したが、「相…

唐沢演じる京極の破天荒ぶりが見どころ

ドラマ「ラストコップ」 唐沢演じる“昭和のデカ”が面白い


また、京極の妻(和久井映見)が後輩刑事(宮川一朗太)と再婚していたり、一人娘(佐々木希)は京極が実の父親だと知らなかったり、捜査以外の設定も抜かりない。 さらに脇役が豪華だ。県警本部長が小日向文世。京極と対立する警視正には藤木直人である。最近の刑事ドラマにしては珍しく、しっかりドンパチ(発砲シーン)があることも含め、大人が楽しめる「相棒」日テレ版だ。…

10年ほど休業して活動再開した熊谷幸子さん(左は主題歌のジャケット)

「夏子の酒」主題歌がヒット 熊谷幸子さん「印税は悪い人に…」


共演した和久井映見と萩原聖人が、その翌年に結婚したことでも話題になった。この「夏子の酒」の主題歌「風と雲と私」を歌っていたのが熊谷幸子さん(52)だ。今どうしているのか。 「『風と雲と私』を歌ったのが30歳のときで、5年後の35歳で結婚し、10年ほど休業して主婦の生活をしてました。3年前、ひとり息子に手がかからなくなったことと、東日本大震災をきっかけに音楽活動を再開した。父の実家が陸前高田でして…

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帰ってきた必殺仕事人 東山紀之“後輩”に時代劇のイロハ指南


「女たちの晴らせぬ恨み、晴らします!」 こんな言葉を掲げて、今年も「必殺仕事人」が帰ってきます! 仕事人の顔ぶれは、町奉行所同心・渡辺小五郎(東山紀之)、経師屋の涼次(松岡昌宏)、前回から加わった元僧侶のリュウ(知念侑李)、常磐津の師匠・花御殿のお菊(和久井映見)。 物語の始まりは、女たちが駆け込む縁切り寺での惨殺事件です。事件の裏には、女たちを食い物にする恐ろしい存在が。そんな折、風来坊の仕事…

入籍会見で笑顔を見せる2人

“ジミ婚ブーム”の先駆けになった仲村トオルと鷲尾いさ子


95年のジミ婚カップルは他に永瀬正敏・小泉今日子、萩原聖人・和久井映見、本木雅弘・内田也哉子、唐沢寿明・山口智子とそうそうたる顔ぶれ。このうち萩原・和久井は03年7月、永瀬・小泉は04年2月に離婚した。元祖ジミ婚の鷲尾と仲村は2児に恵まれ、CMで共演するなど夫婦生活は順調である。 ◇1995年9月 4日、沖縄県で米海兵隊員ら3人が女子小学生を暴行。5日、フランスが南太平洋ムルロア環礁で核実験強…

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