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桑田真澄特集

やる気があれば…

野球部周辺に待望論 「PL学園」は桑田真澄監督で再出発か

実際、運動部用の巨大な室内練習場が今年に入って完成しています」 PLのOBや野球部の周辺では、大物OBである桑田真澄氏(48)の監督就任待望論がある。 「ここ十数年の不祥事の歴史を払拭して一から新たな伝統を築き、また部員を集めるためにも、再スタートの監督は最強時代の象徴である桑田氏しかいない」(あるOB) 桑田氏は11年にテレビ番組のイベントで「PLのユニホームが着…

囲み取材に応じる桑田

“盟友”清原逮捕にペラペラ 桑田真澄の言葉に拭えぬ違和感

清原容疑者が覚醒剤取締法違反で逮捕されたのを受けて、4日に“盟友”の桑田真澄(47)が会見。「2人で力を合わせて野球界に貢献できる日を心待ちにしたい」などと話したことに対する吉川氏の感想である。 4~5年前から、清原に関する良からぬウワサが耳に入るたび、本人に忠告を続けていたという桑田は、「小姑のように言い続けた。それが言えるのがボクだと。ただ、小言を言われるのに嫌…

巨人時代のKKコンビ

桑田真澄氏は絶句…清原容疑者逮捕で「KK」に決定的亀裂

PL学園時代、「KKコンビ」として、ともに甲子園を沸かせた元巨人の桑田真澄(47)は、盟友の逮捕にショックを隠し切れない様子だ。 契約するスポーツ報知に「報道で知って、ただただ驚いている。ウソであってほしいし、夢であってほしいというのが今の正直な気持ち」とコメント。「もし報道通りなら、人として、野球人として、一緒に戦ってきた仲間として、非常に残念でならない」と続けた…

たった2年で指導者資格を手放した桑田真澄氏

連敗止めた東大野球部に歓喜も 桑田真澄氏を“白眼視”のなぜ

昨年まで東大のコーチとして野球部を指導した元巨人の桑田真澄(47)である。とうとうとこうコメントしていた。 「特別コーチとして2年間、一緒に汗を流した仲間なので、彼らが頑張っている姿は気にかけながら見ていました。この2年間は、以前と比べてロースコアの試合が増え、着実に力をつけていました。非常にうれしいです」 ■指導者資格をあっけなく手放す ところが、今は有名商社に…

オヤジの評価は高いようだが…/(C)日刊ゲンダイ

桑田真澄ジュニアがプロ志望届 スカウトが一笑に付した実力

元巨人投手の桑田真澄(46)の長男で桜美林大4年の真樹外野手が、今月23日のドラフトでプロ入りを目指すというのだ。昨7日、実際にプロ志望届を提出したことが、全日本大学野球連盟のホームページ上で公表された。スポーツ紙には、「広角に打てるし、足も速い」とのオヤジのコメントも載っていたが、ドラフトで指名される可能性はあるのか。 「プロの評価?評価も何も、うちはドラフト候…

今季4勝目/(C)日刊ゲンダイ

無四球勝利にも辛口 桑田真澄氏なぜ巨人沢村を目の敵に?

だが、それとはまったく逆の見方をしていたのが、この日の試合を民放地上波放送で解説していた巨人OBの桑田真澄氏(46)だ。 沢村がスコアボードにゼロを並べても、「制球が甘い」「球が高い」と注文をつけ、初回に3四死球を与えて4失点した阪神先発の能見を引き合いに出し、「投球の内容は沢村君より能見君の方がいいです」と何度も繰り返した。 「マウンド上で沢村君は不安だと思いま…

佐々木投手はルックスも悪くない

巨人がドラ1方針転換 高校BIG3回避で元“都立の星”狙い

過去に川相三軍監督、大森育成部ディレクター、そしてOBの桑田真澄氏の息子が野球部に在籍し、川相三軍監督の息子・拓也は14年育成ドラフト2位で入団。二軍は過去に何度も、親善試合を行っている。その過程で巨人は以前から佐々木をマークしてきた。他球団はその経緯を知っているから、簡単には手を出せない。今秋ドラフトでは、先日の練習試合で右肩痛から復帰登板を果たした創価大の田中が…

前田を指導する皆川睦雄氏(円内が白いハンカチ)

「マエケン物語」 両親が明かすルーツ

“最後の30勝投手”皆川睦雄さんからの金言

くしくも、皆川は巨人でのコーチ時代、新人だった桑田真澄を指導している。05年に69歳で亡くなった皆川の目には、のちに前田が憧れの存在として尊敬する男の姿が重なったのかもしれない。(つづく=敬称略)…

クラウンヒルズ京都ゴルフ倶楽部でテレビ収録

熱中人大集合「お宝拝見」

釜本邦茂さん (日本サッカー協会顧問)

これまで掛布雅之、真弓明信、平田勝男、中西清起、片岡篤史、立浪和義、桑田真澄、池乃めだかも出演した。 「特に最近、印象に残ったのはオール巨人さん親子です。ボクが息子の南出仁寛プロと、巨人さんが女子プロとペアになって対戦したのですが、全然面白くなかった。なぜかというと、南出プロは最長飛距離408ヤードの飛ばし屋です。毎回、プロのボールの方がはるか先まで飛んでいるから、…

クスリを断ち切れたとしても…

今となっては幻…西武OBに「清原を監督に」構想あった

KKコンビの桑田真澄が「しっかりとリハビリに専念して、みんなが待っている彼本来の姿を見せて欲しい」と言えば、西武で同じ釜の飯を食った東尾元監督も「判決が下ったら電話を入れたいと思っている。ひとりで苦しかったら、信頼してくれる仲間を頼って欲しい」と発言。名球会の山本浩二理事長も「除名はしない。更生して、野球界に恩返しできるようになってくれればと思う」と期待を込めた。…

東大大学院卒なら箔が付く

こんなに変わるサラリーマン新常識

学歴は査証せずにロンダリング

元巨人の桑田真澄(48)は、早大大学院スポーツ科学研究科(修士課程1年)修了後、2014年4月には東大総合文化研究科に入学している。前者は面接のみ、後者は面接や研究計画書の提出を経ての合格だ。 戸板女子短大の客員教授を務める女優、菊池桃子(47)は社会人入試で、法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻修士課程を修了している。同研究科は1年間に複数回の受験機会があり、…

いい投手ではあるけれど…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

元阪神・藪が殿堂入り候補? そこはないと思う、そこは

また、当選を逃した候補者の中にも、伊東勤、立浪和義、高津臣吾、清原和博、桑田真澄など錚々たる名前が並んでおり、あらためて野球殿堂の狭き門を感じた。 と思っていたら、候補者の中に藪恵壹の名前を発見して椅子から転げ落ちそうになった。90年代の阪神をエース格として支え、晩年はMLBにも移籍した右投手だ。 もちろん、虎党の私としては藪には強い思い入れがあるのだが、さすがにこ…

「NPBアワード」に出席した前田健太

マエケンと名門レッドソックスを繋ぐ「日本人4人」の存在

百瀬コーチはパイレーツ時代、2年間プレーした桑田真澄(現評論家)と二人三脚でサポートした経験がある。 「桑田氏のストレッチ法は今もパイレーツで採用されているそうで、投手にとって肩肘に負担をかけないために、肩甲骨回りの筋肉に柔軟性を持たせることを重視している。マエケンが『マエケン体操』を取り入れているのも同様の理由。桑田氏を知る百瀬コーチであれば、マエケンもしっかり…

帝国書院の守屋美佐雄相談役

社長の本棚

【帝国書院】守屋美佐雄 相談役

不動産焦げ付き事件に巻き込まれた巨人の桑田真澄にコミッショナーが、武者小路実篤の「人生論」、新渡戸稲造の「武士道」、安岡正篤の「運命を開く」を読めと指示したというニュースを知り、好奇心から手にしたんです。 「運命を開く」などは経営哲学の参考になったこともあり、遅まきながらそこから私の読書がスタートしました。 でもやっぱり私は、読書より野球のほうが好きですね。実は明日…

楽しみだという楽天の松井(左)とU18W杯を前に練習する清宮

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

「高校時代だったら清宮をどう抑える?」楽天・松井に対決をシミュレーションしてもらった

1年生としてはPL学園の桑田真澄さん以来、史上2人目の2本塁打を放ちました。 その甲子園大会の期間中、ボクはある媒体から「清宮攻略法は?」と取材を受けました。 体格のわりにコンパクトでシャープなスイングをする逸材、と前置きしたうえで、こう話をさせてもらいました。 「予選から見ていて内角を窮屈に打つ場面が見受けられ、力のあるストレートはあの腕の畳み方だとまださばききれ…

三回裏、走者と衝突して落球する清宮

早実完封負け…鮮烈デビューの清宮は通算19打数9安打2HR

桑田真澄(PL学園)以来32年ぶりに1年生で1大会2本塁打を放つなどセンセーショナルな成績を残したものの、一線級投手相手の打撃に課題を残して甲子園を後にした。…

打球はライトスタンドへ一直線

早実4強 清宮は桑田以来の1年生2発、打率では清原超え

1年生の甲子園2本塁打は83年PL学園の桑田真澄以来2人目。2試合連発は史上初の快挙である。 左腕エース・富山に代わった七回無死一塁の第4打席は、初球135キロの外角高め直球を逆らわずに左中間へ。これがフェンス直撃の二塁打となり、追加点につなげた。 初回の第1打席は止めたバットに当たる投ゴロ。この時、左手親指の付け根を痛めた。テーピングで応急処置。四回表の守備に就…

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「タッチ」作者のあだち充が表紙を描き下ろし

代表49校の完全戦力データのほか、桑田真澄、大谷翔平、柴田勲らプロ野球関係者のお祝いコメントも載っている。…

堂々の16歳だが…

「周囲がケアを」 過熱する早実・清宮フィーバーに識者が懸念

のちにプロ野球界のスターになったPL学園の桑田真澄、清原和博、星稜の松井秀喜、横浜の松坂大輔、大阪桐蔭の中田翔だって、脚光を浴びたのは甲子園で結果を出してから。地区予選からここまで大騒ぎされた選手はかつていなかった。 「ラグビーの清宮(克幸=ヤマハ発動機監督)の息子という付加価値でしょう。日本のマスコミは2世、ジュニアが大好きですからね。まだ海の物とも山の物ともつ…

西東京大会決勝は過去最多の2万8000人が観戦

早実も志願者増加 清宮「甲子園出場」がもたらす“経済効果”

古くはPL学園の清原和博、桑田真澄、最近では早実の斎藤佑樹、花巻東の菊池雄星(現西武)が騒がれましたが、あくまで大会が始まって活躍してからの話。高校生1人で50億円なんて物すごい金額は、清宮くんだからこそはじき出せる数字です」 高野連関係者は早くもソロバンをはじいている。 「00年代前半まで低調だった観客動員は、早実の斎藤佑樹が優勝投手になった06年に85万人を動員…

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