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石井一久特集

勝ち運もある/(C)日刊ゲンダイ

低迷ヤクルト次期監督に石井一久を推したい


僕がGMならば、後任監督に石井一久(現・吉本社員)を指名して再建を図りたい。昨季限りで引退した石井はヤクルトだけでなく、メジャー、西武でプレー経験があり、速球派から技巧派への転身にも成功。日米通算182勝と実績もある。野村克也の教え子でID野球の系譜も引いている。西武で08年に優勝、日本一になっており、ヤクルトの先輩の古田敦也、高津臣吾よりも優勝経験が1回多く「勝ち運」もある。今は吉本の社員に…

サラリーマン稼業の敵は…/(C)日刊ゲンダイ

「吉本入社」の石井一久 心配される現役引退時の“あの一言”


「西武ライオンズ出身の石井一久です。入社式なのに、靴がフェラガモだったりスーツがストライプ(柄)なのは昔の名残なのでお許し下さい」 1日、吉本興業の入社式で新入社員挨拶のトリを務めた石井一久(40)は、“クローザー”としての仕事をきっちりと果たした。 同社とは現役時代からスポーツマネジメント契約を結んでいるが、4月からは契約社員としても勤務。マネジメントセンターのスポーツ選手担当を務める予定で、…

名スカウトになる!?/(C)日刊ゲンダイ

西武・岸が「よしもと」入り 石井一久の“ゆるふわ”勧誘術


岸が契約することになったきっかけは、元西武でよしもとの契約社員としても活躍する石井一久(41)からのスカウト。 岸を誘った理由を「僕は誰でも入って欲しいわけじゃない。彼の人間性をわかっているし、プロフェッショナルも持っている投手。顔立ちもいいですからね」と熱弁した。さらに「マネジメントって若干怪しい部分もあったり、なかったりするんですけど、よしもとでしっかりサポートさせていただけるということで、…

吉本興業所属、妻はフリーアナの木佐彩子さん/(C)日刊ゲンダイ

日本社会を生き抜くコツが…石井一久が説く「ゆるキャラ」術


年功序列と実力主義の野球界で力まずマイペースに“ゆるキャラ”を演じる石井一久(41)流の生き方もあるのだ。 気合、根性、自己犠牲……男気あふれるスポーツ界では身近な言葉だが、石井はむしろ「信用できないもの」と一刀両断する。周囲の期待に応えようと見えを張ったり自分を大きく見せようとしたりする人はどの会社にも存在するが、それは自己満足。たとえば、プロ野球選手の妻が「今日の料理はこんな感じです」なんて…

おしどり夫婦/(C)日刊ゲンダイ

石井一久が“主夫宣言” 妻・木佐彩子は「経済力ない」と即却下


元メジャーリーガーの石井一久(41)と妻でフリーアナウンサーの木佐彩子(43)が6日、「Y'sキッチンレシピコンテスト」発表会見に出席した。 昨年、現役を引退した石井は、4月に契約社員として吉本興業へ入社。スポーツ番組やバラエティー、イベントMCなど多忙な毎日を送っているが、疲れてきたのか「僕の方が経済力がないので、(収入が多い)妻に外に出ていただき、料理をして支えたい」とまさかの“主夫宣言”。…

ベストスコア70の腕前/(C)日刊ゲンダイ

“吉本社員”石井一久 ダウンタウン浜田に「接待ゴルフ」宣言


15日、「浜田雅功×横田真一のゴルフ新理論Ⅱ~あなたのスウィングはこれだ!~」DVD発売記念イベントに登場した石井一久(41)。「ベストスコア70」という腕前で、フォームチェックの際にはケタ外れのスイングスピードを見せつけた。 「ダウンタウン」浜田雅功(51)とラウンドしたことのある石井は「僕が1打打った後に浜田さんが何回か打つので、順番待っているのが……なかなか僕の順番が来ない。番組の企画でア…

固定給&ギャラ 「吉本興業」石井一久は日本一稼ぐ契約社員


みなさんが僕の方を見ていると緊張するので、僕の顔は見ないでください」 壇上でガチガチだったのは、元西武の石井一久(40)。14日、「ふるさとアスリート(FA)」概要発表会見に「スポーツマネジメント・エグゼクティブプロデューサー」として出席。アスリートやスポーツ経験のある一般人から「ふるさとアスリート」を選抜し、オファーの来た学校や企業で指導を行う地域活性プロジェクトについてプレゼンした。緊張から…

昨年、「スキーな夫婦」任命式での2人/(C)日刊ゲンダイ

木佐彩子 ヤクルト 石井一久投手と電撃“通勤服”婚


2000年3月、28歳の時に2歳年下のヤクルトのエース、石井一久投手と結婚して話題になった。 96年から「プロ野球ニュース」を担当していたため、石井とは以前から友人だったが、「付き合ってください」と申し込まれて98年5月ごろから交際が始まった。MCという立場上、返事を出すまで迷ったが、付き合い始めた時にはすでに結婚を意識していたという。 ほどなくマスコミがキャッチ。交際について質問が出るたび「た…

西武・菊池は魅力的な投手/(C)日刊ゲンダイ

マンガのヒーローにするなら大谷より菊池雄星


雄星が尊敬し、ボクも大好きな石井一久がそうだったし、松坂大輔も同じにおいがする。 雄星には大谷翔平(19)というスゴイ後輩がいる。花巻東の3学年下で、雄星に憧れて入学した。4月12日にはプロ入り初の直接対決で後輩に投げ負けた。雄星は「うらやましいと思いながら投球を見ていた。ポテンシャル、スケールの大きさ、いくら練習しても追いつけないパーツを持っている。自分もあと10センチ身長があれば」と話した。…

おしどり夫婦/(C)日刊ゲンダイ

国分太一をサポート 高好感度ママ木佐彩子の気になる稼ぎ


2000年に元西武の石井一久(40)と結婚してからは、出産や夫のメジャー移籍も重なって育児と家族のサポートに専念。フリーに転身後もバラエティー番組の単発ゲストやCMに出る程度だったが、10年から昨年までは「AKB48」の選抜総選挙の総合司会を務め、12年からは1年間、「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)のコメンテーターに。今後はさらに木佐スマイルがテレビを席巻しそうな気配である。仕事に本腰…

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