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中村八大特集

万里村れいさんは宝石デザイナーとしても顔も

あの人は今こうしている

「今日も夢見る」の万里村れいさん 今もマイペースで活動中

この曲は前田武彦司会のラジオ番組「ヤング・ヤング・ヤング」(ニッポン放送)が一般公募したもので、補作詞前田、補作曲が中村八大だった。 「実はこの曲、それほど思い入れはなかったんです。というのも、最初に番組で歌ったザ・モダンフォーク・フェローズがメンバーの都合でレコード化を断り、ワタシたちにお鉢が回ってきたもので。もちろん、今ではかけがえのない宝物です」 ■「小さな日…

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プレイバック芸能スキャンダル史

墨田ユキ ブレーク前に出演していたAV流出騒動

10日、作曲家の中村八大死去。61歳。15日、採決で社会党などが牛歩戦術で抵抗したPKO協力法成立。23日、両国国技館でミッキー・ロークがダリル・ミラーに勝利。25日、森高千里が「私がオバさんになっても」リリース。…

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プレイバック芸能スキャンダル史

賑やかに行われた水の江滝子の「生前葬」

前年、亡くなったいずみたくと中村八大の追悼コンサートに出席したのがきっかけだった。そのプロデュースをした永六輔に「生きているうちにこうしたことをやりたい」と相談すると「じゃあ、生前葬でもやりますか」という話になり、トントン拍子に進んでいった。 それまでにも、生前葬の例がなかったわけではない。有名なのは60年に開かれた児玉誉士夫の生前葬。2人目の妻・安都子さんを交通…

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流されゆく日々

連載10033回 CMソングからの旅立ち

(昨日のつづき) 永六輔/中村八大の六八コンビの歌が巷にあふれていた。その中でも、ことに印象ぶかかったのが、『遠くへ行きたい』だった。中村八大さんは、外地で生まれ育ち、戦後、内地へ引揚げてきた外地引揚派の一人である。それも私の故郷にちかい久留米に帰国し、やがて上京して早稲田に学んでいる。 永さんも冗談工房の主要メンバーで、早稲田マンだった。その二人の活躍を横目で見な…

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流されゆく日々

連載10024回 旅の始めはCMソング

永六輔、中村八大のコンビは、「うたごえ」以後の歌の世界に新しい地平をきり開いて大活躍していた。一時、冗談工房にいたいずみたくも、次々に新鮮な歌を送り出して話題を集めている。 私はCMソングに、これまでの日本の歌の世界にない新しい風を感じていたが、どこかに百パーセント自分を仮托することのできない欲求不満をおぼえ始めていたのも事実である。 CMソングには、新しい歌の可能…

浅草レビュー・虎姫一座

演劇えんま帳

浅草レビュー「虎姫一座」懐かしの60年代を突っ走れ!

「幼なじみ」「遠くへ行きたい」といった永六輔作詞・中村八大作曲コンビの名曲やザ・ピーナッツの「恋のフーガ」。そしてラストソングは「ステージ101」から大ヒットした「涙をこえて」。 メンバーの女性陣はいずれも実力派。ショーが終わるとけなげにもウエートレスとして接客。ステージと客席の一体感がうれしい。 惜しむらくはMC(司会進行)役の小倉久寛が映像出演であること。無名…

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