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石川秀美特集

新番組がスタートした薬丸裕英/(C)日刊ゲンダイ

石川秀美 妊娠6カ月で薬丸裕英と電撃入籍


■1990年6月 82年に15歳でデビューし、アイドル歌手として活躍した石川秀美。23歳の時に、同期デビューの元シブがき隊、薬丸裕英(当時24)と電撃入籍し芸能活動を休止した。 交際が始まったのは85年ごろ。86年には薬丸のマンションで一夜を明かした石川の姿が写真誌にキャッチされている。 しかし薬丸は周囲から交際を猛反対されていて苦しまぎれに、「別れました」と言ったこともあったという。マスコミや…

(左から時計回りに)西城秀樹、浅田美代子、岩崎宏美、角川博

89歳で死去 西城秀樹“育ての親”芸映・青木伸樹会長の功績


「相本久美子、河合奈保子、石川秀美、芳本美代子、西村知美など時代を象徴するアイドルは全員、芸映所属でした。当時は年末の“賞レース”全盛の時代でもありましたが、われわれの間では“今年芸映から入るのは誰か”などと噂しあったものです」 一方では角川博、神野美伽など演歌系の育成にも余念がなかった。 タレントと所属事務所というと、「独立はご法度」がこの世界の常識だが、青木氏はこの点でも懐の深さを見せてい…

松本伊代と堀ちえみ

ヒロミ再ブレークも影響…「花の82年組」勝ち組は松本伊代?


「82年組といえば、堀、松本伊代(50)の他、小泉今日子、中森明菜、石川秀美、早見優などがいて、まさに“花の”アイドルばかりでした。このうち、爆発力でいえば明菜、小泉が圧倒的でしたが、いつしか1人去り2人去り、数年前は堀、伊代、早見の3人が“82年組”の代表的存在としてバラエティーで活躍していました」(芸能リポーター) 05年にはこの3人、「キューティー★マミー」というユニットを組んで再デビュ…

健康オタクで多趣味/(C)日刊ゲンダイ

新レギュラー獲得はセルフ営業で 薬丸裕英「驚異の営業力」


元アイドルの妻石川秀美と3男2女の養育費に世田谷の「5億円豪邸」のローン、病気の姉の医療費などを抱えている。そのため、年間1億円ともいわれるTBSからのギャラがなくなるのは大きい。 ここで薬丸はすぐに動いた。女性誌によれば、TV局のスタッフを食事に誘い、出演交渉。ギャラの提示から番組内容のプレゼンまで行ったという。定期収入の見込めるレギュラーにこだわったそうだ。堅実である。 ●節約 かくしてゲッ…

17年半の歴史に幕/(C)日刊ゲンダイ

年収5000万円減…「はなまる」打ち切りで薬丸&岡江の“再就職先”は?


薬丸は90年に結婚した石川秀美との間に3男2女の子だくさん。次男はサッカーのスペイン2部リーグ・サバデルの下部組織に入団して、ひと頃話題に。 ちなみに、中学生の三男も東京Vジュニアユースに所属し、将来はサッカー選手を目指している。 「自宅は2000年に東京・成城に建てた135坪の5億円の豪邸。まだローンは残っているし、妻の石川は専業主婦。子供たちのためにもバリバリ稼がないといけない。仕事を選ん…

“消息不明”から3年/(C)日刊ゲンダイ

同期の小泉今日子とは対照的だが…中森明菜の近況は案ずることなし


「明菜の同期は、他に石川秀美、早見優、堀ちえみ、松本伊代、三田寛子などがいますが、才能と引き換えなのか、『花の82年組』で結婚歴がないのは明菜だけです」(芸能ジャーナリスト) 自殺未遂騒動まで引き起こした近藤真彦(49)との破局は、まるできのうのことのよう。それだけにファンならずとも、マネジャーの男性と幸せになってくれと願わずにおられないが、そのためにもお金は必要だ。 <収入はケタ違い> 一体…

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