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田原総一朗特集

田原総一朗氏と小林よしのり氏

「安保法制は暴走」小林よしのり氏&田原総一朗氏が政権批判

26日に行われた映画「日本のいちばん長い日」のトークイベントに登場したジャーナリストの田原総一朗氏(81)と漫画家の小林よしのり氏(61)。 太平洋戦争末期が舞台となる本作は、昭和天皇が自ら決断を下す「聖断」の内容やポツダム宣言受諾要求、広島・長崎の原爆投下などを経て、日本が降伏するまで、連合国軍や内閣が奔走した舞台裏が描かれている。 作品を観賞した小林氏は「戦前は…

「報道のテレビ朝日」が…

一般人は自民区議…朝生“ヤラセ問題”がテレ朝に落とす影

司会進行の田原総一朗氏(81)を相手にイケシャーシャーと民主党批判を繰り広げたのだ。 討論テーマは「激論!安倍政治 国民の選択と覚悟」。田原氏が「中小企業の実態を聞きたい」と話を振り、アナウンサーに「建築板金業を営む大森さん」と紹介されてマイクを持った大森区議は、田原氏から「民主党政権と自民党政権は変わらない?」という問いに「民主党政権のときよりは良くなったかなと、…

二階幹事長

永田町の裏を読む

公明党と気脈を通じた二階自民党幹事長の「不規則発言」

田原総一朗が8月31日に官邸に安倍を訪ねて1時間懇談した中身をネット・メディアで公開していて、それによると、安倍は憲法9条の第1項、第2項には手を着けずに第3項を“加憲”して自衛隊の存在を明記することにして、すでに公明党と調整に入っているという。また女性・女系天皇の容認についても「やらざるを得ない」と明言した。 となると、日本会議系の右翼は収まりがつかず、安倍を「…

今週グサッときた名言珍言

「ほとんど自主規制なのよ。タブーなんかない、この国には」by 田原総一朗

番組中、「今、テレビでは言いたいことが言えない」という意見に、真っ向から反論した田原総一朗(80)。その言葉を今週は取り上げたい。 田原は、最近のテレビがつまらないといわれる原因に「コンプライアンス」という言葉を挙げた。コンプライアンスは本来「法令順守」を意味する。それが、いつしか「クレームがくる番組はやめよう」という意味に変わってしまったというのだ。 田原が初めて…

ロボットタクシーに乗る小泉進次郎議員

企業深層研究

ZMP ロボットタクシーは2020年までに実現するのか?

田原総一朗氏との対談で強気の見通しを語っている。 〈(実用化は)技術的には、あと3年です。それで19年には国に承認してもらい、そこからロボットタクシーを3000台生産します。生産に半年かかったとしても、東京オリンピックには十分間に合います。(中略)いま自動運転車を1台約5000万円で販売していますが、3000台を生産する時点では、本体を500万円で買ってきて、500…

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流されゆく日々

連載9994回 お世辞の効用について

(昨日のつづき) きょうは午後3時から田原総一朗さんとの3回目の対談。 あす金曜夜の『朝まで生テレビ』では、天皇制をテーマに番組をやるとのこと。田原さんは私と同世代だが、どうしてどうして、ぜんぜん枯れていない所が凄い。 おたがい旧世代同志なので、儀礼的なお世辞の交換抜きで即テーマについて喋る。前夜、文庫本の『東京電力』(文春文庫・2011年刊)を読んで、この骨太のル…

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流されゆく日々

連載9989回 終わらざる夏の記憶

きょう田原総一朗さんと長い対談をしながら、あらためてそう思った。 田原さんは私と同世代だから、そのことは言外に伝わったらしい。くどくど説明せずともあい通じるものがあるのである。 対談の最中に、私が唐突に『軍人勅諭』の一節を暗唱したとき、田原さんは呆れた顔で苦笑していた。しかし、その表情には、七十数年前の呪縛からいまだに逃れられずにいる老人への憐れみと共感の気配があっ…

毎日新聞特別編集委員の岸井成格氏

注目の人 直撃インタビュー

元NEWS23岸井成格氏 「このままだとメディアは窒息する」

――高市発言の際には岸井さんや田原総一朗さんらが立ち上がって外国人記者クラブで会見を行った(2月29日)。それでも現場は変わりませんか? 去年よりひどくなっています。「息苦しい」という表現が使われましたが、それを通り越して、このままだとメディアは窒息するんじゃないか。 ――それほどですか? それは現場のディレクターなどの言動からですか? それとも上からの圧力? 具…

日本ポリグルの小田兼利会長

語り部の経営者たち

日本ポリグル小田兼利会長 金の亡者から貧乏神に…?

評論家の田原総一朗氏と対談をしたとき、「特許を取っていたら、大金持ちになっていたでしょうに」と言われた。 「そうそう、いまごろビバリーヒルズのプール付きの豪邸に住んで、美女をはべらせて左ウチワでしたわ」と答えたら、大笑いとなった。 「でも、そうなっていたら、いまの私はないんです。貧乏だから、いまの私があるんです」 ともかく大儲けがしたい、金、金、金がほしい。昔は、…

会場には報道陣がズラリ

乙武氏は“懺悔パーティー”も妻頼み「夫は世の中に必要」

その後、評論家の田原総一朗氏、グロービス代表の堀義人氏が激励するも、乙武氏は笑顔を見せずじまい。「お通夜」のようなパーティーですっかり株を下げた一方で、むしろ「乙武クンより政治家向きじゃないか」と評価を上げたのが、最後に挨拶した妻の仁美さんだ。10分間スピーチした 「夫は自分の思い通りにいかず、つらい思いをしていました。私にも責任はあります。でも皆さん、夫は世の中…

大化けするか

前田敦子や大島優子を超える? AKB48高橋みなみの卒業後

田原総一朗さんは政治家に向いていると言われていますが、僕はMCやコメンテーターとしても十分に活躍できると思う。『NEWS ZERO』の嵐の桜井翔クンに匹敵するキャスターにもなれるでしょう。ここはひとつ、ショーンKの降板で困っているであろうフジテレビの新番組にたかみな起用案を進言しましょう!?」 囲み取材で残りのアイドル人生でしたいことを聞かれると、「何だろうなあ。で…

“桃井かおり”を捨てて桃井かおりに

今週グサッときた名言珍言

「今はもう“桃井かおり”は清水(ミチコ)さんと(椿)鬼奴さんにあげて」 by 桃井かおり

作品は、田原総一朗がドキュメンタリー監督として演出した映画「あらかじめ失われた恋人たちよ」だった。田原は撮影の際に「裸になってセックスして」と桃井に迫ったという。 「『なぜ?』って聞くから『実存だよ!』って言うと、それで通じたの、当時は」(TBS「クメピポ!絶対あいたい1001人」09年5月27日) そんな体当たりの演技で、桃井は一気に「個性派」女優として評価された…

ベテランキャスターらが世界に告発

NHKに「情報操作」疑惑…キャスターら抗議会見も取材せず

登壇したのは岸井成格氏(71)、田原総一朗氏(81)、鳥越俊太郎氏(76)、大谷昭宏氏(70)、青木理氏(50)。青木氏以外は70歳を越えるベテランばかりだ。 彼らの結束は、高市早苗総務相の「電波停止」発言をはじめ、安倍政権のメディア潰しと、それに萎縮する腑抜けメディアに抗議するため。この日も「(高市発言は)憲法と放送法の精神に真っ向から反する。知らなかったら大臣失…

怒りの抗議会見

「電波停止」にキャスターら抗議も…テレビ局ダンマリの怪

高市早苗総務相の「電波停止」発言を受け29日、ジャーナリストの田原総一朗氏やTBS系「NEWS23」でアンカーを務める岸井成格氏ら6人が、都内で抗議会見を開催。高市大臣の「停波」発言を真っ向批判した。 田原氏は、「(高市発言に対し)全テレビ局は抗議しないといけない。政権は図に乗るばかりだ」と発言。岸井氏も、「高市大臣は『政治的公平性』を重視しているというが、一般国民…

卒業後にこそ、タレントとしての真価が問われる

AKB卒業後に活路はある? 高橋みなみの“生き残る道”

高橋は2013年に放送されたバラエティー番組「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)で、ジャーナリストの田原総一朗氏(81)から「政治家に向いている」と言われていたことを公表。「ちょっとやってみたいな」「いつかできたら素敵だな」などと語ったため、「卒業後は政界進出か?」と驚きの声が上がっていた。 来年4月8日には25歳となり、衆院選への被選挙権が得られる高橋だが、さす…

辺真一氏

二木啓孝の一服一話

ゲスト 辺真一さん平壌取材時に体験した「労働党員でなければ人にあらず」の現場

その際、テレビ番組に生出演したのですが、通訳の方が体調不良となり、急きょ、番組の司会を担当していた田原総一朗さんに頼まれて通訳の代役を務めたのです。その縁があり、92年の大統領選で金泳三氏が当選した後から入国できるようになりました。それ以降、北の内情に軸を置いた報道をしています。(つづく) ▽ぴょん・じんいる 1947年東京生まれ。明治学院大学卒。新聞記者(10年)…

2005年の結婚会見

レギュラー10本に増加へ 内村光良「高視聴率」連発のヒミツ

「朝生!」のパロディーでは評論家の田原総一朗氏をコントに巻き込んで話題になった。 優れたテレビ番組に贈られるギャラクシー賞も受賞している。 今の内村のすごさはこれだけではない。「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)、「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ系)など司会を務める8本のレギュラー番組がすべて視聴率好調。さらに、10月からは新たに2本のレギュラーが加…

ナイナイ岡村との“番宣熱愛”も発覚した高橋みなみ/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

AKB48“卒業宣言” 高橋みなみ支えた「努力」と「責任感」

プロデューサーの秋元康をして「AKB48とは高橋みなみのことである」と言わしめ、政治評論家の田原総一朗もべた褒めしたスピーチ力。政治家転身を勧めたのはさすがにヨイショだろうが、運営側のムチャな要求をくんだうえで、アクシデントにもめげず、どんどん膨れ上がるメンバーを一つにまとめたリーダーシップは評価が高い。高橋のキャッチフレーズともいえる「努力は必ず報われる」を体現…

歯切れはサッパリ/(C)日刊ゲンダイ

滋賀知事選で応援 小泉進次郎は「脱原発」「自衛権」に触れず

公明党関係者は、彦根市出身の田原総一朗氏の「公明党が頑張って集団的自衛権の動きに歯止めをかけた」という趣旨の発言を掲載した新聞のコピーを配布するなど、組織固めに懸命だ。 「公明支持層の中でも、とりわけ女性の動きが鈍い。安倍首相への嫌悪感、反発が広がり、足を引っ張られています」(小鑓陣営関係者) 身内はこの体たらくで、客寄せパンダの進次郎氏は歯切れがサッパリ。結果は推…

政界転身のウワサは尽きない/(C)日刊ゲンダイ

ロンブー淳が政治ショー司会 「紳助流」で目指す総理のイス

日曜午前の情報番組「サンデープロジェクト」で、“指南役”の田原総一朗氏と番組を進行。時事問題に詳しいインテリな芸人というイメージづくりに成功した。 淳の番組も「サンプロ」に似ている。政治問題を積極的に取り上げる姿勢もそうだが、ジャーナリストと芸人を組み合わせるスタイルも一緒。紳助と同じように淳も、知的な芸人と見られたいようだ。 ■指南役とおバカを従え… 「淳は“紳助…

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