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亀山早苗特集

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作家・亀山早苗氏が教える「浮気バレ」と「最後通牒」のサイン

「夫の浮気は、すべからく妻にバレている」と警告するのは、「妻たちのお菓子な恋」などの著書がある作家の亀山早苗氏。今は家庭が平穏でも、見せかけだけかもしれない。妻が“逆襲”した後の(元)夫の生活は、悲惨のひと言に尽きる。 出張から自宅に帰ったら、妻子と一切の家具が消えていた。あったのは、見知らぬ住所が書かれた1枚のメモ。 「あなたの新しい住まいはここです」 “ここ”は…

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薄れる罪の意識…「浮気した妻」の行動とカラダはこう変わる

世の男性にとって笑えない結果だが、男女問題に詳しい作家の亀山早苗氏は「この結果はまだまだ甘い」と分析する。 「長年、浮気主婦を取材した結果、単身赴任の場合で6割、同居でも4割の妻が浮気を経験していると思います。とくにこの2、3年で人妻の意識は大きく変わり、浮気を悪いことと考えなくなった。この傾向は55歳以下の女性に顕著です」 ■妻たちの“浮気サイン”を見極めるチェッ…

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今日の新刊

「妻たちのお菓子な恋」亀山早苗著

(主婦と生活社 1204円+税)…

スピード離婚した島本真衣アナと芸能界最短離婚の遠野なぎこ

テレ朝島本アナは“1年半” 増える「スピード離婚」5つの疑問

名前を覚えるのは結構大変なんです」(恋愛事情に詳しい作家の亀山早苗氏) 職場では“昔のまま”がベターかもしれない。 (6)離婚の予兆!? 結婚生活に自信がない女性は独身時代の部屋を維持するケースが少なくない。 「取材した女性にもいました。彼には内緒で以前のマンションの家賃を自分の給与で払っていた。ケンカしたとき帰れる場所が欲しいと、荷物はほとんど新居に運んでいません…

(C)日刊ゲンダイ

著者インタビュー

「『最後の恋』に彷徨う男たち」亀山早苗氏

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「くまモン力」亀山早苗著

(イースト・プレス 1000円)…

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成功のヒミツ失敗しないコツ

ドラマ「逃げ恥」で話題 寝室別でSEXなし“共生婚”の実態

男女の関係を描くノンフィクション作家の亀山早苗氏はこう語る。 「寝室も別なら、食事などの生活も別々、また性生活はナシ、経済的には完全にワリカンで分担するという、シェアハウス状態の“共生婚”が今、20~30代に増えています」 性生活については、結婚する前はあったけれど結婚してからなくなったケースや、結婚する前からないケースなどのパターンがあるという。 「こうした夫婦…

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女性との距離を縮めたいなら ランチデートに“3つの鉄則”

男女関係に詳しい作家の亀山早苗氏が言う。 「男性を取捨選択するためのチェックポイントみたいなものが女性に浸透して、男性の言動を冷静にチェックする若い女性が増えているんです。バブル時代のようにディスコやバーで歯の浮くようなセリフで誘われて“つい”というケースは少なくなりました。特に婚活の流行で20代後半から30代の女性は、少しでも条件のいいタイプを見つけようとガードが…

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レアケースも? 不倫をきっかけに夫婦関係を改善する方法

■新たな夫婦関係を構築 「人はなぜ不倫をするのか」などの著書がある作家の亀山早苗さんは、妻の不倫を夫が知ったことで、長年のセックスレスが解消した中年夫婦を取材したことがある。 「他の男に抱かれている妻の姿を想像した途端、この女とセックスしたいと夫が強く感じるようになったそうです」妻も「夫を見る目が変わった」と、ギスギスしがちだった夫への態度を変えた。今も、休日は2…

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人気“不倫ドラマ”映画化決定も…「昼顔」たちの現実は?

男女関係に詳しいノンフィクション作家・亀山早苗氏に聞いた。 「ダブル不倫カップル(男51歳、女47歳)は、どちらも配偶者にバレてしまいました。表立って会うことはできなくなったのですが、それでも思いは続いていて、毎日の車通勤の際、すれ違う場所と時間を決め、渋滞などで近くに停車することができると、車の窓から窓へと手紙やプレゼントを渡したりするのです。“すれ違いの逢瀬”は…

実現までの手間を惜しんではいけない

マンネリ打破に効果的 妻がうなずくスワッピングの誘い方

「マンネリ打破にスワッピングや3Pを取り入れる中年夫婦が増えてきているんです」 こう言うのは、ノンフィクション作家の亀山早苗氏だ。「妻と恋人 おぼれる男たちの物語」などの著書があり、男女関係に詳しい。たくさんのベッドの悩みを取材してきたプロに聞いた。 「お疲れ。一杯やろうか?」と時々飲んだりする同僚の家では、ひょっとすると刺激的なセックスが行われているかもしれない…

ネットでは“ゲスの極み乙武”なんてい言葉も

不倫騒動で出演オファー消滅 乙武洋匡氏“火遊び”の損失は

所属事務所は「2人が話し合って一緒にコメントを出すことになった」と説明しているが、不倫問題に詳しいノンフィクション作家の亀山早苗さんはこう言う。 「夏の参院選への出馬を検討する候補者としてはOKかも知れませんけど、巷の女性、とりわけ男に尽くす感覚が乏しい若い世代には、逆にそうまでしてイメージを守ろうとするこすっからさといいますか、男の抜け目のなさ、悪賢さが鼻について…

今を生きる女性たちの心に刺さった

山口智子「生まない選択」発言は女性にどう“刺さった”のか

ノンフィクション恋愛作家の亀山早苗氏はこう言う。 「山口智子さんの発言が女性たちの間で話題になっているのは、裏を返せば、女性たちの中にもどこかに『産まなくてはいけない』という思いがあったり、『産んだほうがよかったのかな』という後悔があったりするからだと思います。だから、強く言い切ってくれたことに、救われた人が多かったということではないでしょうか」 単純に産まない選択…

亀山早苗さんと坂爪真吾氏

中高年向け「おとこの不倫学」講座

耐え忍ぶ妻は昔の話 露呈すれば裁判沙汰は避けられない

■対談編 不倫する妻が急増し、相手も既婚者というダブル不倫が中高年の間で広まっている昨今、著書に「婚外恋愛」などのある作家の亀山早苗さんはこう言っています。 「結婚という制度といいますか、男女の生活のスタイルが軽くなっているのかもしれません。恋愛の末に結婚に結実するのではなく、結婚してから本当の恋愛を知るといいますか……。ほとんどの皆さんが本気なんです。遊びじゃない…

坂爪真吾氏と亀山早苗さん

中高年向け「おとこの不倫学」講座

今は8割が「浮気は本気」 不倫で自殺未遂した男もいる

不倫事情に詳しい作家の亀山早苗さんは、そんな実感を持たれています。それは世の中高年男性にとっては、朗報なのでしょうか? 「朗報かはさておいて、めちゃくちゃモテている中高年はいますね。見た目はごく普通のオヤジなんですけど、とにかく女の話をよく聞く。ひたすら耳を傾けるというタイプです」 ――聞く、というだけでもスキルがいりますし、そこそこの人生経験がないとなれませんよね…

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成功のヒミツ失敗しないコツ

“男性と一緒に”が6割も 女性が喜ぶ「お風呂の作法」とは

ノンフィクション恋愛作家の亀山早苗氏が言う。 「先にアソコを洗っておきたいけど、そこを見られたくないとか、お風呂で女性がやらねばならないことをやる猶予を与えてから、登場しましょう」 では、どうすれば女性を喜ばすことができるのか。亀山氏に“作法”を聞いた。 【洗い場で】 ■カラダを洗ってあげる ポイントは、手で洗うこと。一緒に入浴する目的は「汚れを落とすため」ではな…

女性の不倫が変わりつつある(亀山氏と筆者)

中高年向け「おとこの不倫学」講座

不倫妻の7割は“罪悪感ゼロ” 家庭壊す気もないドライな関係

今回も「婚外恋愛」「不倫の恋で苦しむ女たち」などの著書があるノンフィクション作家、亀山早苗さんに最新の事例を伺います。 ――不倫中の既婚女性が「独身の相手は結婚を言いだして困る」などとし、かつての中年男性たちのようになっていると。 「『家庭にセックスは持ち込まない』とか『たとえ証拠を握られてもシラを切れ』と言うし、まさに昔のオヤジのようです。男性との違いは、不倫する…

作家の亀山早苗さん

中高年向け「おとこの不倫学」講座

「夫以外としたい!」普通の主婦がつくるセックス互助会

不倫を取材して17年の作家、亀山早苗さんに聞きました。 ――ベッキーの騒動をどのように見ましたか。 「会見を見たときは、何だか痛々しかった。突き詰めて言うと、彼女を怒っていいのは相手のミュージシャンの妻だけですよね。じゃあベッキーがあの会見で誰に謝っていたかというと、CMのスポンサーで、もっと大きなプロダクションだったら揉み消せたんじゃないのかというところまで分かっ…

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これで倦怠期も脱出できる? 妻が密かに望む意外なプレー

男女問題に詳しい作家の亀山早苗氏が言う。 「倦怠期の妻が喜ぶのが大股開きです。妻を裸にして鏡の前に座らせ、夫が背後から両足を開かせる。夫が“ほら見てごらん”と言い、妻が“嫌だぁ”と恥ずかしがることが性の刺激になるのです。女性は縛られるのも好きですが、ふつうの男性は亀甲縛りはできません。その場合はヒモで胸だけを縛るのです。胸の肉が圧迫されて乳房が突き出た状態になると…

口説きたい女性は花火大会に連れて行くといい

成功のヒミツ失敗しないコツ

夜と炎が女性の“欲情スイッチ”刺激 夏に行くなら「花火大会」

男女の性愛に詳しいライターの亀山早苗氏はこう分析する。 「火を見ると、自分の体が火照る連想をしたり、体内の欲望が火となって燃え盛っているような感覚にとらわれたりする傾向が、女性にはあるようです。また、赤色は興奮を促す色ともいわれますから、赤い炎には女性を欲情させる効果があるかもしれませんね」 まさにこの季節、花火大会は女性の性欲を刺激するうってつけのイベントといえよ…

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