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豊川悦司特集

破局報道からわずか4カ月後に電撃入籍

同棲相手だった小島聖の布団を“粗大ゴミ”で捨てた豊川悦司


ー1997年8月ー 武田真治と共演した連続ドラマ「NIGHT HEAD」でブレークして、ミステリアスなイメージで“抱かれたい男ナンバーワン”にも選ばれた豊川悦司(50)。私生活では14歳年下の女優・小島聖との熱愛が話題となり、一時は結婚秒読みとまでいわれたが、1997年に破局した。この時のエピソードは今も語り草である。 1994年公開「劇場版NIGHT HEAD」の共演で知り合った豊川と小島。翌…

(C)2014「春を背負って」制作委員会

木村大作監督が映画「春を背負って」に込めた骨太メッセージ


蒼井優のいつも通りの大味な演技はともかく、小林薫、松山ケンイチ、豊川悦司といった男性陣の演技がしっかりしていて、“たばこと同じ。煙になってからその真価が分かる”など、男が共感したりカッコイイなあとうなってしまうような名言が随所にちりばめられている。 本職がカメラマンなので、景色や映像美ばかりにこだわるのかなと思っていたら、さにあらず。そういうメッセージ性もきちんと用意していることに驚きました。木…

笑福亭鶴瓶

金持ち男演じた鶴瓶 「後妻業の女」で不気味な存在感


豊川悦司、大竹しのぶら実力派の手堅い演技もいいが、笑福亭鶴瓶の不気味な存在感が目を引いた。この人の芸は奥深い。 鶴瓶は不動産業を息子に任せ、会社に籍を置きつつ、悠々自適に毎日を送る70歳の金持ち男の役だ。今まさに、表向きは婚活業、裏に回れば老人相手にあくどい詐欺を行っている豊川、大竹コンビの餌食になろうとしている。 ところが、この男が逆にワルなのだ。大竹の言うところの「通天閣どころやない、スカイ…

豊川悦司(左)とAKB48渡辺麻友

トヨエツ“舌”好調 渡辺麻友の「ファンクラブに入りたい」


29日のトヨエツは“舌”好調だった! トヨタ「CROWN JAPAN FESTA in 代官山」トークセッションに出席した俳優の豊川悦司(54)。 ゲストMCのデーブ・スペクターが新CM「COOLorHOT?」編にちなんだ“ダジャレ芸”で会場の空気を凍りつかせていると、「デーブさんのギャグがクールですね」とニヤリ。CMで共演している舞妓姿に扮したAKB48渡辺麻友(22)には「お奇麗でドキドキし…

映画「後妻業の女」

黒川博行氏の思考回路「嘘つくの上手なんですよ」


麻雀の時とかもう嘘ばっかついてます(笑い)」 大竹しのぶ(59)演じる主人公の武内小夜子は、結婚相談所所長(豊川悦司)と結託して、ひとり身のカネ持ち老人から金品だけでなく命も奪い取る“悪女”だ。しかし、黒川氏は小夜子の中に潜む「善」の部分も描く。 「読む人がそう思ったんやったら、それが正解、大正解です。僕自身、読む人にこんなことを感じて欲しいと思ったこともないし、作品に込めた主張もありません。た…

映画「後妻業の女」 (C)2016「後妻業の女」

主演・大竹しのぶが語る「魔性の女」を演じる快感


結婚相談所所長(豊川悦司)と結託し、森本レオ、津川雅彦、笑福亭鶴瓶らが演じるターゲットを骨抜きにしていく。オンナの武器をフル活用する役どころだが、事前に役作りで準備したのは「関西弁ぐらい。台本にある武内小夜子を生き生きと演じることに徹しただけ」。スクリーンに映る男をだます熟練の技や小悪魔ぶりは「魔性の女」といわれる大竹自身と重なる部分もあるのか尋ねると、「う~ん。小夜子に骨抜きになるのは、おじ…

白髪がサマになる吉川晃司(左)と緒形拳

“白髪フェチ”女性増 「あえてロマンスグレー」なぜモテる


昨年公開された30代半ばのOLと50代の壮年男性との恋愛を描いた映画『娚の一生』で、ロマンスグレーを披露した豊川悦司に色気を感じた女性も多かった。この1、2年白髪人気が高まっています」 逆に、若い子ウケを狙って茶髪にする中年男は評判が悪いそうだ。 「ビジネスマンの間でも、最近は白髪を隠さないナチュラルヘアが主流です」 こう言うのは、1部上場企業の社長などを相手にレクチャーを行っているトータルビュ…

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必死剣 鳥刺し(2010年 平山秀幸監督)


海坂藩の物頭を務める兼見三左エ門(豊川悦司)は若き藩主右京太夫(村上淳)の美貌の側室を殺害する。三左エ門は打ち首を覚悟するが、処分は1年の閉門という軽いもので、閉門後は近習頭取に抜擢される。一方、領内の農民たちは圧政に苦しんでいる。右京太夫と縁続きの帯屋隼人正(吉川晃司)は農民に同情的で藩主と対立。三左エ門は家老の津田(岸部一徳)に「殿を守れ」と命じられるが……。 三左エ門が側室を殺したのは彼…

歴史的な詩集を完全復刻


なぜだろう、俳優・豊川悦司を思い浮かべる。 さて、ほぼ半世紀ぶりの復刻である。どこまで初版に「寄せるか」。目標が明確な分、細部への心配りにも力が入る。正寸より天地が12ミリ短い、四六判変型、ハードカバー、角背。「完全復刻」を謳うだけあって、初版当時はなかったバーコードは帯に。幼児期の娘が描いた、ほほえましくも味のある父の顔が、カバーと表紙に配置される。共にOKミューズコットン(=用紙)に4色印刷…

死刑判決を受け上告中の木嶋佳苗被告

木嶋佳苗の相手は60代会社員 「獄中結婚」望む人の複雑な心理


映画では長門裕之演じる死刑囚と一般女性(浅丘ルリ子)が結婚する「愛と死のかたみ」(62年)や、豊川悦司が死刑囚で小池栄子が彼と結婚するOLを演じた「接吻」(08年)などがある。獄中結婚はロマンチックなジャンルらしい。 どんな人が獄中結婚を望むのか。明大講師の関修氏(心理学)が言う。 「木嶋被告のケースはよく知りませんが、一般論として贖罪を求める人です。身内に殺人犯がいるとか、子供の頃、虐待を受…

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