日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

小谷真生子特集

意欲マンマン/(C)日刊ゲンダイ

「WBS」卒業で“一丁上がり”? 小谷真生子の気になる今後


40代最後の誕生日に新たな門出の会見に臨んだ小谷真生子キャスターの一声だ。 33歳の時から16年間、テレビ東京の看板番組「ワールドビジネスサテライト」のメーンを張ってきた。来月からは局アナの大江麻理子(35)にその座を譲り、BSジャパン「日経プラス10」(月~金曜、22~22時54分)へ“お引っ越し”する。本人は意欲マンマンで、昨4日の発表会ではコンビを組む「日経ビジネス」編集長の山川龍雄氏(4…

真相を語ってほしい/(C)日刊ゲンダイ

海外で首相を批判!?小谷真生子「靖国デタラメ」発言の真贋


このセリフ、テレビ東京系「WBS」のキャスター・小谷真生子氏(48)の発言として世界に発信されたものだ。先週のダボス会議の取材現場でそう語った、と中国メディアが伝えた。 中国のニュースサイト「人民網」によると、23日に会場で人民日報の記者を見つけ、靖国参拝に対する中国メディアの見方を尋ねたという。そして、人民日報記者にこう語ったというのだ。 「靖国参拝が彼(安倍首相)にとって一体、何のメリットが…

有吉との一件を完全スルー

将来は政治家? ビジネスマンが夏目三久アナ支持のワケ


アンケートを行った「30オトコの本音に向き合うビジネスマン向けサイト『R25』」によると、夏目は1位有働由美子、2位菊川怜に続く得票数となり、4位櫻井よしこ、5位大江麻理子、10位小谷真生子らを大きく上回った。夏目と回答したサラリーマンらは、その理由として「しっかりしているから」(29歳・男性)、「苦労も知ってそうで一般の意見にも耳を傾けそうで知識もありそうだから」(39歳・男性)、「自分の意…

山岸や尾野もすごいけど…最強は膳場アナ

過去2回の相手は東大出…“3度目”膳場貴子アナの最強伝説


バツ2は小宮悦子、小谷真生子と同じだし、バツ1だが、2度とも略奪婚の安藤優子も足元にも及ばない。女性キャスターは恋愛にもアグレッシブ、いや、男勝りな性格が災いして結婚生活が破綻してしまうのか。 ただ、膳場以外、妊娠はない。「マタハラ」と言われてしまいそうなのを承知で言えば、ツメが甘いと思う。入籍しました、妊娠しましたと順序がはっきりしないと「40歳ででき婚」といわれてしまう。 もっとも、こんな…

「報道の公正が保てるのか」の声も/(C)日刊ゲンダイ

“玉の輿”大江麻理子アナに嫉妬の嵐「バラエティーに専念を」


「WBS」は今年3月まで6年間、小谷真生子が番組の顔を務めてきた。その小谷を降板させてまで抜擢したのが大江アナだった。 「結婚を会社の上層部に報告した際には結婚後も仕事を続けると約束したそうですから、寿退社の心配はなかったのですが、問題は結婚相手が現役の証券会社社長であること。報道キャスターは表に出ていない経済情報を知る立場でもある。それで報道番組としての公正が保てるかと問題になった」(テレ東関…

15歳の“年の差婚”/(C)日刊ゲンダイ

テレ東・大江麻理子アナが結婚へ…マネックス松本大社長と


2013年4月から1年間、同局のニューヨーク支局に赴任し、帰国後の同月31日からは、小谷真生子氏の後任として、「ワールドビジネスサテライト」のメーンキャスターを務めている。 松本大氏は1963年、埼玉県浦和市出身。東京大学法学部卒業後、外資系証券ソロモン・ブラザーズを経てゴールドマン・サックス証券に勤務。1999年にマネックス証券を創業。現在は、持ち株会社であるマネックスグループとその傘下のマネ…

毎晩、悪夢を見る大江アナ/(C)日刊ゲンダイ

大江麻理子アナがうなされる「カエルの悪夢」は吉夢か凶夢か


「16年も続いた前任の小谷真生子時代には、3%前後まで低迷していた。それを考えたら十分合格点でしょう。局内では、〈さすが麻理子サマ!〉という声も上がっています」(同局関係者) とはいえ、WBSは同局の看板番組だ。大江アナは、今後も気を抜けない。プレッシャーたるや相当なものらしく、先月27日に行われたWBSの25周年パーティーで、大江アナは「毎晩、悪夢を見るようになりました」などとスピーチしてい…

宝の持ち腐れ/(C)日刊ゲンダイ

大江麻理子アナは「なぜ美脚を隠す?」 テレ東に聞いてみた


衣装については答えられません」(宣伝部担当者) かつて久米宏が司会の「ニュースステーション」では小宮悦子と小谷真生子がミニスカをはいて美脚で“競演”し、視聴者の目をクギ付けにした。 もちろん、さまざまな意見はあるだろうが、大江アナの美脚封印が解かれれば、視聴率アップは確実。ぜひ、おみ足の披露を願いたい。…

いまだ意気軒昂/(C)日刊ゲンダイ

壇蜜とコンビで5年ぶりレギュラー復帰 久米宏の「男気」


さらに同事務所に所属していた小谷真生子(49)がテレ東の「ワールドビジネスサテライト」を降板、事務所を抜ける。 表舞台を退いて久しい久米だが、東京五輪が決定した際、ラジオで「五輪招致よりも他にやることがある」と、福島の原発問題の現状を踏まえて五輪反対を叫ぶなど、いまだに意気軒高。久米節の復活で、お家の苦境を救ってほしいものだ。…

福岡県豊前市出身/(C)日刊ゲンダイ

「弱小局」発言の大江麻理子アナ 謙虚さの原点は数々の挫折


今月31日から小谷真生子に代わり、メーンキャスターに就任する。 入社13年目。約1年間の米ニューヨーク勤務を経ての凱旋帰国とWBS起用は、内部では既定路線だったが、当の本人は夢にも思わなかったようで、「最初お話をいただいた時はドッキリかと疑った」と話すほど寝耳に水だったらしい。 会見で笑顔以上にインパクトを与えたのが、大江の謙虚な発言の数々だった。最近のテレ東は民放万年最下位を返上し、TBSに追…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事