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「叔母と美魔女」観月淳一郎著

「はああっ……あああっ……はっひぃい……ふっああああん……」

 由希子のあえぎ声も、体裁をかなぐり捨てた牝の本能ともいうべきものに変わっていく。
 身体の奥から熱いマグマが突き上げてくる。射精の予感が津波のように、秀幸に襲いかかる。

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