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「女教師の相談室」橘真児著

 熱に浮かされたように、次々とはしたない言葉を連発する翔子。もはやそれに戸惑いを感じることもない。むしろ嬉々として行為に没入していた。

 間もなく、惇の腰ががくがくとふるえだした。

「ヤダ――、あ、出るぅー!!」

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