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「人妻脱ぎたての下着」北山悦史著

「高矢君、あたしにもさせて。高矢君の、あたしに咥えさせて」

 窓の外の手摺りに密着して瞳が横向きになり、シックスナインをしてこようとする。それで高矢は自転車の荷台から手摺りに飛び移り、瞳と逆向きになってへばりつく。

 瞳…

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