「散華」藍川京著

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 サヤ越しの肉のマメへの刺激に、緋美花の総身は一気に熱くなった。すでに燃えていた悦楽の火が炎になって大きく燃え上がっていく。

「あう……あっ……あっ……あっ……くうっ!」

 緋美花の総身を火の塊が駆け抜けていった。

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