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「絶倫刑事」沢里裕二著

 津川は石黒里美をバックから突いた。

「あんっ、あはっ、いいっ」

 当人が、すでに仕事を忘れて、色事に没頭しているというのは、合わせた肉から伝わってくる熱気でわかる。男と女の関係なんて、そんなものだ。刺さなきゃわからない…

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