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「みだらスーパー銭湯」響由布子著

 美津子の伸びやかな喘ぎは遠くのひばりよりもずっといい声だった。

(声はやばいよ……)

 豪志は慌てて彼女の口に手を当てた。そして下から激しく突く。

「んっんっんんっんっんーーっ」

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