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「美人司書と女教師と人妻」真島雄二著

 徹也はしだいに我慢できなくなり、艶やかな桜色の秘裂を指先でなぞってみた。

「あうっ……」

 ちょっと指を這わせただけなので、触り心地ははっきりしないが、理菜はそれだけでなまめかしい声を漏らし、表情を崩した。はみ出した小…

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