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「花鳥籠」深志美由紀著

「――っ!」

 喉奥へ放出された女の瞳が見開かれる。肉竿がずるりと引き抜かれて、女の唇から白濁が滴り落ちた。

「んっ、ああっ、私も、い、いっちゃうっ……」

「イクのか? レイプされてイクのか…

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