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「美母 裏でお願い」渡辺やよい著

(あ、あ……信じられない……知らない男のものを呑み込んでいるなんて……)

 目尻に屈辱の涙がじわっと溢れる。

 それと同時に、まるで妖しい毒のように、胃の腑で男の精液がじわじわと身体中を犯し、信じられない陶酔感を生み出す…

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