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「したがり先生」なぎさ薫著

「先生、お願い。もうちょっと膝を開いて……先生の秘密が覗けるように」

「そんな……だめよ、雄太くん……これ以上は……」

 抗う言葉を吐きながらも、膝の力は勝手に抜けて股間が緩んで開いてしまう。

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