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「甘く危険な女たち」八神淳一著

 半グレにレイプされて処女を失った時、最後の方は感じていた。でも、そんな自分を認めたくなくて、ずっとその記憶を、その感覚を封印していたのだ。それを、ワルの拓也が解放してくれていた。

「あっ、ああっ、いい、おち×ぽいいわっ」

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