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「絶倫ホテル」沢里裕二著

 びしゅっ、びしゅっ。挿し込んだ桃の華のあわいから、蜜が四方八方に乱れ飛ぶ。

「ああ、いきなり、全部押しこんでくるなんて。あふっ、いやっ、はぁあん」

 女が尻を振り、喘ぎ声をあげた。

 初め…

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