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「ふたりの未亡人」霧原一輝著

「いいんだぞ。イッて……恥ずかしがらなくていいからな。そうら……」

 息子の嫁を抱きすくめながら、激しく腰を打ち据えた。肥大化した扁桃腺のようにふくらんだ内部をうがつと、甘い快感が急激に込みあげてくる。歳を経るにつれ、ペニスの感覚が鈍くなるのか、遅漏…

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