ジャニーズ帝国と対立…田原俊彦「ビッグ発言」で総スカン

公開日: 更新日:

ー1994年2月ー

 タレントと芸能プロの揉め事は芸能界には付き物。最近では加護亜依が所属事務所と大モメしているが、失言が理由で一時芸能界を追放された田原俊彦(50)も、ジャニーズ事務所との対立がそもそもの原因だった。

 94年2月14日、長女が誕生。所属レコード会社に指示された田原が渋々、出産報告会見を開いた。

「今日はお忙しい中、マスコミ嫌いの田原俊彦のために、こうしてお暇な時間にお集まりいただきありがとうございます。この場に挑むことになり、意に反することもあるのですが、僕のエンジェルちゃんのために頑張ります」と初っぱなから喧嘩腰。仕方なく「可南子」と名付けた紙を披露、「何事も隠密にやりたかったけど、僕みたいにビッグになるとそうもいかないんだよね」と続けた。日頃からオレ様ぶりにむかついていたマスコミは総スカンだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  2. 2

    GoToトラベル再開で経済効果あり? 適当なことをいうなっ

  3. 3

    出場選手「ワクチン優先接種」実施なら五輪中止のトドメに

  4. 4

    台湾脱線事故で日本の鉄道関係者に衝撃が走ったワケ

  5. 5

    五輪警官宿舎で“48億円ドブ捨て” 第4波備え都民に開放を!

  6. 6

    フミヤ還暦目前で確執決着? チェッカーズ再結成の奇跡も

  7. 7

    小池知事“数字”取れず…竹山が批判の動画も再生回数伸びず

  8. 8

    株式会社TOKIO設立に隠された深い意味 復興を途切らせない

  9. 9

    落合博満さんにこっそり聞いた「守備のポジショニング」

  10. 10

    眞子さまと小室さん描くシナリオ 弁護士合格で年内結婚?

もっと見る