マスコミに“プッツン”のレッテル貼られた 石原真理の言動

公開日:  更新日:

ー1986年9月ー

 1980年の映画「翔んだカップル」で準主役としてデビュー、清純派としての地位を確立した石原真理。83年の連ドラ「ふぞろいの林檎たち」(TBS)シリーズでは破天荒な女性を演じ、人気となったが、3年後、ある番組出演を機にありがたくないレッテルが貼られることになる。

 石原(当時22)は9月22日放送の「さんまのまんま」(フジ)に出演した。部屋に入るなり自分のネックレスを指さし、開口一番、「好きですかこれ」。さんまが「好きですよ」と答えると、「嫌いなら取ろうと思ったんだけど。そうか、まいったな」と石原。するとさんまが「大嫌い」。

 そこで石原が「じゃ取っていいかな。重いの、肩が凝っちゃうから」と言ってネックレスを外し、「ネックレスちゃんが椅子に座りたいというから、いいですか」とさんまに聞いてから椅子に乗せ、「まだ名前がついてないの。(ネックレスは)双子だけど」。番組は石原の独壇場になり、終始、この調子でさんまとの爆笑の会話が30分も続いた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    ネットで知り合った男女の飼い猫が“ウリ二つ”だったワケ

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    妻のがん治療のため売却した愛車が…17年後の家族愛の物語

  10. 10

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

もっと見る