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石坂浩二 暮れの電撃離婚から“5日後”元日のスピード再婚

ー2001年1月ー

 俳優業にとどまらず司会者、作家、画家など多方面で才能を発揮する石坂浩二。私生活では1971年に女優の浅丘ルリ子と結婚、まもなく別居するが離婚はせず、長く仮面夫婦状態が続いていた。

 しかし、結婚生活29年目の2000年12月27日、石坂(当時59)は突然離婚を発表。さらにその5日後、21世紀の最初の元日にはスピード再婚。世紀をまたいだスキャンダルに騒然となった。

 離婚会見で石坂は「親孝行のため(84歳の母親と)一緒に住みたいと思っていたが、そこに浅丘を引きずり込むわけにはいかないから」と理由を語った。「離婚は新しい女性が現れたからではない」と女性関係は否定し、あくまでも母親の介護を強調。浅丘(当時60)は「石坂に感謝こそすれ、恨みつらみは一切ありません」と語った。

 ところが、年明けに「石坂が再婚している」という情報が飛び出す。マスコミが再婚相手の名前を取り違える騒ぎも起きた。当初、石坂の再婚相手は元ポルノ女優と伝えられたが、後にその女性は10カ月も前の2月に自殺していたことが判明した。再婚会見は17日に行われ、再婚相手は石坂の劇団で長く働いていた22歳年下の女性と発表された。席上、石坂は終始上機嫌で浅丘から祝福も得ていると語った。

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