あの若村麻由美が…世間を驚かせた“巨漢の教祖”との結婚

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ー2004年2月ー

 今月スタートしたNHK朝ドラ「純と愛」でヒロインの相手役の母親を演じ、最近では連ドラ「Wの悲劇」「トッカン 特別国税徴収官」などに立て続けに出演して引っ張りダコの若村麻由美。美貌と演技力には定評があるが、かつて宗教団体の教祖と突然結婚し、世間をアッといわせた。

 2004年2月26日、若村(当時37)が都内のホテルで記者会見を開いた。前年の9月に宗教団体「釈尊会」の代表、小野兼弘氏(当時51)と極秘入籍していることが週刊誌によってスクープされ、それを受けての5カ月遅れの結婚報告会見であった。

 小野氏はスキンヘッドに体重150キロとも180キロともいわれる巨漢。当時、渡辺謙と前妻の離婚裁判が話題になっていたが、「釈尊会」は同夫妻が入信していたと報じられ、裁判でも前妻が小野氏に多額の借金をしていたことが争点になっていた。

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