倍賞千恵子 1度目の結婚は「格差」の溝埋められず破局

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―1976年3月―

 1976年3月8日、軽井沢の聖パウロ教会に集まったのはわずか8人。倍賞千恵子(当時34)と婚約者の小宮守(同27、後に小宮健吾に改名)、それぞれの両親、倍賞のマネジャーと付き人である。他の親族やマスコミには一切知らせない極秘結婚式だった。神父の前で新郎新婦がプラチナの指輪を交換し、式は1時間足らずで終わった。

 同年1月27日、倍賞はすでに単独記者会見を開き、新進俳優の小宮との婚約を発表していた。

「その後、まったく音沙汰がなくなり、2人は破局したのではとささやかれていた。それはこちらの勝手な邪推で、交際は順調に続いていたわけですが、マスコミに騒がれて関係が壊れてしまうのを恐れていたのではないでしょうか。倍賞は恋愛でいろいろ失敗していますから」(女性誌記者)

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