テツトモ年収1億円説否定も やっぱりオイシイ“一発屋稼業”

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「時代も良かった。彼らがブレークした十数年前はテレビ界のお笑いブーム全盛期。ギャラが安くてもテレビに出まくったことで全国各地で彼らを知らない人はいなくなりました。だから地方営業が成立するのです。しかも、小島よしおのように大人向けの笑いを捨てて、あえて子供をターゲットに絞ることで大成功を収めているケースもある。一方、今やネタ見せ番組は少なくなり、一発屋芸人の見せ場は激減。新規の一発屋は『8・6秒バズーカー』や『クマムシ』など、よほど強運に恵まれないと生まれにくい状況です」(前出の川内氏)

 時代に恵まれるのも芸のうち、か。

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