日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

小泉今日子“反アンチエイジング”宣言に40代女性なぜ共感

「筋力をつけて代謝をよくしたり、運動してはつらつさをキープしたりするのが健全なアンチエイジングですが、女性が語るアンチエイジングは、美容整形を施したり、高額なサプリを飲んだり、皮膚科のクリームを塗ったりして人工的な要素を含んでいます。運動して筋肉に張りを持たせてシワを少なく見せるのとは、ちょっと違う。小泉さんはそこにくさびを打ち、軌道修正したのです。アイドル界の中心にいた小泉さんの発言だから女性の心をつかんだのであって、同じ女性でも芸人みたいな軽い立場の人だと、これほど大きな反響にはならなかったのではないか」

 キョンキョンは2000年に、「さびない、ひと。」をキャッチコピーに化粧品CMに起用されている。当時は立場上、アンチエイジングに水を差すようなことは言えなかっただろう。アイドルとしてアンチエイジングのど真ん中を突っ走ってきただけに、アンチエイジング疲れもあるのかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事