• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

フジドラマ明暗 好調ガッキーの陰で真木よう子は危険水域

 やっぱり、ガッキーはすごかった。フジテレビ系の月9ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」の第2話(24日放送)の平均視聴率が15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)をマーク。初回の16.3%に続き、2週連続で15%を超えたのだ。これは14年に放送された木村拓哉主演の「HERO」以来、3年ぶりだという。

 主演する山Pこと山下智久(32)の魅力もあるが、何と言っても、共演する新垣結衣(29)の存在が大きいだろう。

「他局ながら、昨年大ヒットしたTBS系『逃げ恥』の勢いをガッキーが持ってきてくれた。新聞が毎週、視聴率トップ20を調べて載せていますが、ここしばらく『フジ』の名前を見たことがなかった。久々の快挙に社内は沸き上がっていますよ。早くも『コード・ブルー』の次シーズンの話も出ています」(フジテレビ関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事