2度目の調停であっさり 松居一代と船越英一郎が離婚合意

公開日: 更新日:

 最高裁まで続く長い法廷闘争になるとみられていた松居一代(60)と俳優、船越英一郎(57)の離婚騒動。2回目の離婚調停が13日、東京家庭裁判所で開かれ、意外にも双方が離婚に合意し、決着したことが分かった。スポーツニッポン(14日)が複数の関係者の話として報じた。

「裁判で争っても仕方ない」という認識で一致し、財産分与については、松居側が船越側の財産を買い取る方向で合意したという。

 この日、松居はジャケット、バッグなどを「戦闘色」の赤で統一したファッションで家裁に出席(写真はオフィシャルブログから)。調停後、報道陣には「私の戦いは続きます」などと語っていた。

 今年6月末に松居が船越を一方的に糾弾する動画を公開して始まった泥沼の離婚騒動。松居は「最高裁まで戦う」と長期化を宣言していたが、半年足らずで幕となった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由